仕事と家事の時間管理がうまくいかない自宅起業の経営者や行政書士の時間管理

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、今日は無理せず起業塾で最も多い、『時間管理』に関する相談に関して、無料メルマガでお話ししていきますよ。

ということで今日もよろしくお願いします。

あ、実は、本日2019年7月2日から無理せず起業塾の全サービスが解禁となりました。

今まで、時間をかけて準備をしてきた無理せず起業塾。最終目標の『子供から大人まで笑顔に生きられる』生涯学習機関として、成長を続けていければと思います。

スタートの授業はこちらになります。途中からでも参加できますよ!!

さてさて、今日の本題に入りましょう。

『自宅で開業しているのですが、仕事がない時などに、どうしても私生活の家事をしてしまい、その分夜中まで勉強をしたリブログを書いたりして上手に時間が使えません(行政書士女性)』
『一人で起業していると、空いた時間にどうしてもゲームなどをしてしまい、ついつい時間を無駄に過ごし公開してしまうことが多いです。どうやって皆さん管理されているんでしょう?(行政書士男性)』

ということで、この解決策を、実例をもとに話していきますよ。

1、1日14時間労働をしていた結果、大事なものを失った私

さて、この時間の管理の話をする時に、2つのパターンの人がいることにまず気を付けなければなりません。

そのパターンが、

1、仕事をしすぎでブラックな起業をしてしまっている

2、どうしても甘えが出て、労働時間が圧倒的に足りない

この2つ。あなたも時間で悩んでいるなら、このどちらかのパターンに当てはまるかと思います。

ちなみに、私は、行政書士として独立する前の会社員時代は、終電がなくなる深夜まで労働を毎日していたブラックな働き方をしていました(笑)

まぁ、塾なんで、午後から勤務なんで労働時間自体は、そこまでひどくないと思いますが(12時間ほどの拘束かな?)、休みの日も生徒ケアーで出社したり、会議があったりで、ほとんど休みがない状態。

そんなところで、新卒から働いていたので、普通の人の働く労働時間の感覚がよくわかっていなかったんです。

そこで、私の場合は、朝から晩まで働くということを5年間ほぼ休みなしで続けながら行政書士事務所と、無理せず開業行政書士講座の2つの事業を運営していました。

仕事がなかった時代は、朝の9時からブログを書き、ネット営業をし、14時になると副業の塾の予習をし、16時には塾に出社。12時に帰宅。そこから夜中の3時までブログの予約投稿や読者登録。

食事も、仕事をしながらとっているような状態で、まじめにこの5年間は仕事の記憶しかありません。

9時から3時まで労働ですから、18時間労働ですか?

その間に休憩は多少入れましたが、頭の中では、ずーと仕事のことを考えてました。

友達と遊びに行っても、それこそデートでも、時間があれば、ずーと携帯とにらめっこ。お客さんからのメールや、Facebookでの投稿をチェックし、何を仕掛けていくか?ずーと考えている状態。

そのうち気が付いたら、私の周りに、友達がだれもいなくなっている状態になってしまっていたんです。

ぽつんと、一人ぼっちになって、初めて自分がバカな働き方していたって気が付いちゃったんですね。

この時から私は、『無茶な働き方をして稼いでも幸せにはなれない』そう気が付かされることになり、ここから時間というのに厳しくなってきました。

ちなみに、ブログに6時間以上時間(1日5記事平均の更新)をかけていたせいで、私は、腱鞘炎と、腰痛と、ストレートネック、そして視力低下などいろんな不具合も併発するようになっていました。

こころもストレスで、イライラしやすく、いつも誰かと戦っている。追い込まれている感じで、ずーと気分がハイな状況。そんな状況で、5年間を過ごしたわけです。

働き方を間違うと、体も心もボロボロになってしまうんですね。

仕事はあったのでありがたかったですが、時間の使い方を間違えたせいで、仕事だけの自分の人生をダメにした典型的な失敗起業家になりかけていたわけです。

2、家族に協力してもらい自分の時間にリミットを設ける

その一方で、先ほど話したように、「自分がついつい甘えてしまう」ということで悩んでいる人もいます。

ただ、これも気を付けてほしいのは、私は先ほどの働き方をしていた5年間ずーと自分は、「まだまだ甘えている」というように考えていたんです。

18時間働いてて、俺は仕事時間が足りない。まだまだ甘えている。そんな風に考えていたので、まずは、客観的に、時間の使い方や、労働時間を見つめなおせる仕組みを作ってください。

実際に、無理せずでサポートしていても、明らかに労働時間が少ない人もいます。

ですが、多くの場合は、時間オーバーのか労働をしてしまっている人が多いのが現実だと私は考えているんですね。

経営者は、自分の仕事が楽しいので、ついつい仕事ばっかりになりがちですが、それでは人生が広がりがありません。だから、趣味や、交流、家族との時間など、仕事とは関係ない時間が大事なんです。

もっというと、ぼ~とする時間が、1日5分でもいいので確保できることがすごく重要になるんですね。

ですが、自分一人では、そういう時間の管理って難しいんです。

というのも、感覚での仕事と、時間管理になってしまいがちだから。

そこで、私が、講師の一人。福島宏和税理士から聞いて、この時間の管理の仕方はすごくいい!と思ったのを紹介しておきます。

まず彼は、仕事の終わりの時間を必ず決めます。

たとえは、その当時はお子さんが保育園に通われるくらいの年齢でしたので、その迎えに行ったりするという役割を担当する。

そうすると、保育園の迎えの時間以降は仕事ができないわけです。

そこで、自分の仕事の終わり時間が決定します。たとえば4時なら4時。5時なら5時と、お子さんや保育園が決めてくれるわけです。

その時間までに仕事を終わらせる。となると、必然的に仕事のスタートが早くなります。そうなると、朝5時とかから仕事がスタートになります。

とはいえ、早く起きるのって限界があるので、終わりが決まっていることで、必然的に効率のいい仕事ができるようになり、メリハリが付けられているというものでした。

今は、従業員をたくさん雇って事務所を運営されているので、就業時間に合わせて動かれているんだと思いますが、自宅での時はそんな風にしてるよなんてアドバイスもらいました。

また、私の友達のコンサルタントは、夜の8時以降はスマホやPCはいじらない。とルールを決めてました。

そうすることで、だらだら仕事がなくなり、効率よく仕事ができるようになり、家族との時間も過ごせるようになったそうです。

私も時間管理が難しかった新人の時、塾講師をしていたのはメリットで、バイトをしていることで、強制的に時間のリズムは作らされました。

私の場合は、塾から帰ってきても働いちゃったのが、失敗でしたが、副業などで、時間管理をしてもらうのも一つの手です。

つまり、誰かに管理されている状態。

外的な何かの影響を受けないと、誰もが、時間をうまく使えないという経験や悩みを抱えているということです。

実は、会社員時代の会社の就業時間というのは、そういう意味では、価値のある仕組みでもあったんですね。

仕事がないのに時間を潰すとか、私は嫌いでしたが(笑)

このように、家族や、自分以外の力を借りて、時間管理という方法も一つなんです。

3、だらだらしちゃうのは、成果発表の期限がないから

さて、そこで、私が提案してるのは、誰かに毎日の行動を報告するという『業務日誌方式』

自分が今日何をして、どんな風に時間を使ったのか?その報告をしながら、自分が明日何をするかなどを決める時間を作ることです。

私も、今はやってないのですが、開業当初などは手帳などにしっかりと、何を今日はしたか?などを書き込んでメモをしてました。

特に行政書士などは、『未来への投資』の名のもとに、ひたすら勉強ばかりやってしまっている可能性があります。

時間の使い方としては、仕事の時間の7割は営業。3割が勉強。これがベストなバランスです。

これが崩れているときは、営業の時間が不足してますので、もっともっと営業に時間をかけていく必要があります。

そういうのを、書き出すことで、自分の悪いところを分析することもできるようになります。

さらには、期限を設けること。

この期限ですが、私は、よく、ブログやFacebookなどに、○月○日までに、これをやるんだ!!!とぶち上げます。

実際その期限までに終わる見込みがあるのではなく、そうやって、ぶち上げることで、自分の中に縛りを作るわけです。

たとえば、私は、5月末に『7月には無理せずの菅原さんとのコラボセミナーをやる!!』と思い付きで発表しました。

実際は準備ができませんでしたが(笑)その代りに、7月から、通常の授業やほかの無理せずのサポートが活動できる体制は整いましたし、9月には本気で、菅原さんとリアルセミナーをやる予定で、動いてます。

期限を設けて、それを発表することで、そこに向けて必死に動かざるを得ない状況を強制的に作る。

これも、自分が仕事を上手にこなしながら、成長していく一つの手法です。

やれるかやれないかではなく、この時期までにこれを実現する!!という目標を発表することで、それに一歩でも近づく。そんな手法です。

特に私たちのような「一人起業」の場合は、さぼることも、自分を追い込むことも、自分で判断する必要があります。

それを毎回判断していると、それだけで疲れてしまうんです。

だから、その管理を感情ではなく、機械的にしていく。その工夫というのが、案外大事なんです。

ちなみに無理せずでは、「阿部さんに時間管理してもらう」と言って、コンサルに入っている方もいます。

毎日、私に業務報告をして、しないとツッコミを入れられるというやり方ですね。

コンサルをそんな風に使っている人もいますので、自分一人で管理できないなという方や、甘えちゃう。がんばりすぎちゃう人は、私に声をかけてくださいね。

ということで無理せず起業塾のコンサルサポートです

では、今日はここまで。

時間上手に使って、体を壊さずに、前に進んでいきましょうね。

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