見出し画像

踊れない夜の嘘つき

2024年5月4、5、6日

ダダ・センプチータ
「踊れない夜の嘘つき」

作・演出
吉田有希 (ダダ・センプチータ)
出演
サトモリサトル
梁瀬えみ (演劇ユニット マグネットホテル)
(以上、ダダ・センプチータ)
尾形悟 (演劇ユニット マグネットホテル)
宇都有里紗
大村早紀
制作協力・当日運営
木村優希 (演劇ユニット「クロ・クロ」)
音響・照明
小林和葉

WEB https://stage.corich.jp/stage/303761

時間
2024年5月
4日(土)15:00/19:00
5日(日)15:00/19:00
6日(月)13:30/17:00
※開場は開演の30分前。
※開演5分前にご来場になられない場合、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。お早めのご来場をお願い致します。

料金
予約3500円
当日4000円
25歳以下割2000円
※お支払いは現金のみとなります。
※1ドリンクオーダー制。ソフトドリンク500円、アルコール650円。
※25歳以下割の方は当日受付にて身分証のご提示をお願い致します。

場所 ムリウイ

予約 https://www.quartet-online.net/ticket/yiopgqv

踊れない夜の嘘つき。
戯曲を書いている時はなんだかよくわからない話になりそうだなと思っていたが書き進めていくうちに割とわかりやすい話なんじゃないかと思うようになってきた。
そして恋愛劇。
恋愛劇のわりに不条理。
そして無駄も多い。
無駄な会話の中に美を感じる僕の性質上、今回もセリフは無駄ばかりとなった。
しかし社会は今殺伐としていて無駄というか無意味なゆとりがない。
だとすればお話の中だけでも無駄なものにしたい、無駄の穴蔵を作りたい、という思いでセリフを書いた。
お話自体は不条理で不穏で不全ではあるがやり取りは愉快なものにしたい。
なんだか今そういう気分なのだ。
愉快が足りてないのかもしれない。

プロフィール

主宰である吉田有希(当時の作家名は吉田六助)を中心として2015年に発足。(発足時の劇団名は「ゆるふ酒」。2019年に「ダダ・センプチータ」に改名)
メンバーは、作・演出の吉田有希、映画監督の中村圭吾、俳優のサトモリサトル・梁瀬えみ(演劇ユニット マグネットホテル)。
最初の2年間に演劇公演、その後の3年間にコント公演、その後の5年目以降、演劇公演を中心に活動している。
主に、霊魂や精神、夢や幻、記憶などの、手では触れられないものをモチーフに、ズレたやりとりでもって描かれた会話劇を上演している。
そのアニミズム的で超常的な世界観は、作家である吉田の生まれ故郷、長崎の土地が持つ空気感がもととなっている。
|(長崎は、現世と異界との境があいまいで、あはひ的な文化や空気感が流れている)