揚げ足取り

宇宙船地球号

個人的な話ではあるが、この表現が非常に好きだ。

そんな考え方もあるのかーなんて、1人で感心していた。

発想の転換である。そういう類のものは大好きだ。

でも、戦争を叩くために使われると、少しムッとする。

宇宙船地球号の船員同士で殺し合うな、だなんて。

阿呆らしい。

少人数の船ですら、いじめは発生する。

学校が良い例である。

何十億人も乗っている船なんだから、殺人の一つや二つ起きても、なんら不思議ではない。

それこそ、自然の摂理と言えるのではないだろうか。


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