『へっぽこ療法士』の僕が激動の3年間で学んだ大切なこと

以下の内容は、約3年前の自分(筆者自身)に向けて書いたものだ。

私は現在、家族4人で幸せに暮らしている。そこそこの収入と、素晴らしい家族や仲間に囲まれて、恐らく私以上の幸せ者はそうそういないはずだ。


しかし、ブログやネットで本気で情報発信をする前の約3年前の自分は全然幸せじゃなかった。昔から考えることは大好きだったが、

・劣等感やコンプレックス

・柔軟性を欠いた考え方や決めつけ・思い込み、思考の枠の狭さ

・不安

にいつでも悩まされ、気付くといつでも暗い気持ちになってしまう自分がいた。平均年収以下のへっぽこ療法士(理学療法士)で、いつでも冴えない過去の自分や周りの人に振り回されていた。

・自分は一体何をしたいのか?

・どうなりたいのか?

自分のことが自分で分からず、他者に依存的。そのために先輩や偉い人の言うことややることを鵜呑みにして振り回されてばかりいた。

そして、何か勇気を出して初めてみると、ことごとく上手くいかない。

結果、今度はアドバイスをもらった人のせいにして恨む。そして、「誰かがいつか、こんな可哀想な自分を助けてくれる」と信じている。

今思うと、それは甘えでしかないのだが、そんなことには一向に気付けない。


なぜなら、今思うと、あの時の自分は、自分を中心に世界を捉えていたから。自分以外が全く見えていないのである。

実際は誰も自分(僕)を中心に世界が回っているとは思っていないし、いくら頑張ってもそう思ってくれない。そんなことはあり得ないのである。


そんな状態で、約3年前にブログを書き始めたところ、人生が一変した。周りの景色が明らかに徐々に変わっていったのである。

所属する組織以外で業界内外問わず、色んな人と出会い、収入も増え、僕の人生は楽しくて、ワクワクしたものへと大きく変わっていった。


どうやってそんな状態から抜け出したのか?

なぜ自分は変われたのか?

もがき続けるうちに、少しだけコツみたいなものを掴むことができたので、ここで一度まとめておきたい。

3年前の自分に読んでほしい内容で構成している。数年経ったらまた読み返して追記してアップデートしていきたいと思っている。(noteではいつでも追記・編集が可能である。)


僕の幸せな人生はまだまだ始まったばかり。

これから数年する間に、僕はもっと今と違う環境に居て、なりたい自分になるために、自己実現に向かって歩みを進めているだろう。

強力な心強い仲間に囲まれて、周りの人にその幸せを波及させていくために一生懸命に仕事に取組んでいることだろう。


■本編の目次

①お金と真摯に向き合い、根源的な”価値”を理解する

②何よりも人を大切にする

③歴史を学ぶ

④グラデーションを意識する

⑤我執を捨てる

⑥時間軸を逆行する

⑦ピンチはチャンス

※この記事は自身の経験から得た”物事の捉え方”について書いています。

下の図の「活き方ピラミッド」において、核となるべき上の部分(理念・ビジョン)は抽象的でしか存在できず、その下の具体的事象(戦略・戦術・計画)はそれに従って自然と形成されます。そして、具体的なその部分は個々によって最適解が異なり、ケースバイケースである場合がほとんどです。よって、この記事では抽象的なマインドセットを重視して文章を構成しています。


⇩「活き方ピラミッド」

上に行けばいくほど抽象的、下に行けばいくほど現実に即した具体的な内容になる。

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『へっぽこ療法士』の僕が激動の3年間で学んだ大切なこと

西野英行

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西野英行

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