書店パートのジャケ買いリスト

車検で出るついでに大きい本屋さんに行ってきました。

時間がないのでバーッと見て買いたい!と思った本。

この表紙はすごく目を引きました。

欲しいけど今は哲学の本が全く読めないので諦めました。

哲学という概念は好きだけど、中身はさっぱりわからない私。

ショーペンハウエルの薄い本や哲学の名言集は読めても、ヴィトゲンシュタインは解説の本すら1行たりとも読めずといった感じです。

イラストは横槍メンゴさんという漫画家さん。

うーん、やっぱり手元に置いておきたいなぁ。


内容紹介
あなたは“その過去”を知っても友達でいられますか? 埼玉の小さな町工場に就職した益田は、同日に入社した鈴木と出会う。無口で陰のある鈴木だったが、同い年の二人は次第に打ち解けてゆく。しかし、あるとき益田は、鈴木が十四年前、連続児童殺傷で日本中を震え上がらせた「黒蛇神事件」の犯人ではないかと疑惑を抱くようになり――。少年犯罪のその後を描いた、著者渾身の長編小説。Amazonより引用

映画化されていたなぁと手に取りました。

これは作っと読めそうだし、あの事件を彷彿させる難しい題材をどうまとめるかが気になるのでやっぱり買いたい。

ある程度殺人鬼を美化しないと友達にはなれないだろうし。




商品の説明
メディア掲載レビューほか
多くの謎を残したまま未解決となった「グリコ・森永事件」の第一幕は社長の誘拐から始まった。会社施設への放火、菓子に毒物を混入し企業を脅迫。身代金取引の電話では子供の声が使われ「かい人21面相」などと名乗った挑戦状が送りつけられるという陰湿な事件だった。『罪の声』はこの事件をモデルにしたフィクションである。事件から三十一年後に企画された新聞社の取材に駆り出されたのはなんと「文化部」の記者。読者はその目を通して犯人像に迫っていくことになる。もうひとりの主役は「身代金取引の声」が幼少期の自分の声であることに気づいた男性だ。二人は独自に事件を調べ続け、その交点に真相が浮上してくる。パズルを組み立てるように調査は続き記者はついに犯人の一人に到達。事件の全貌を世に放つ――。Amazon 引用

この本は表紙に一目ぼれしてお店に入荷しました。

しかもグリコ・森永事件をフィクションで推理するなんて面白そう!


単行本で出た時に、図書館で借りたら毎ページごとに下真ん中にシミが・・・。

(指をなめてめくったのか・・・・?)

それが気持ち悪くて途中で読むのをやめました。

元々面白かったら買おうと思っていて、そのうちに文庫が出たのでかいました。

単行本の表紙と同じで、内容も気になる!

漫画のテセウスの船も今度ドラマ化するし併せて読みたいところ。(これも昔の事件の謎が解明されていきます)


あと結構前に本屋さんで見かけてから欲しい辞書はこちら・・・↓

使わなくても欲しいーーー!

色的にはマリのピンクで、店頭にはこれしかなかったんだけど一冊選ぶならアスカが欲しいです。

私が映画館で新ヱヴァンゲリヲンを見たのが12年前ってのがおかしい・・・。

信じられない!

面白くて一人で行って、その日のうちに2回見てしまった。


ではまたよさげな本があったら書きます~♪

折角書店パートもしてるし!

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蟲姫

書店パートで家計を支える貧乏かーちゃん漫画を描く!😂✨SF、昭和、子供大好き😖✨

書店パートの読書日記

コメント2件

塩田武士さんの『罪の声』は読みました。なかなか面白かったですよ!

『友罪』読んでみたいです。ご紹介ありがとうございました (^^)
えむさん 面白いと教えてもらったら最後まで不安にならずに読めます!結構オチでがっくり来る事もあるので・・・。
初めて読む作家さんなのでまだ合うか分からないのですが、あらすじは面白そうですよね♪
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