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初夏のおいなりさん二種

おいなりさん好きの京都のお客さんからご注文いただいて作ったおいなりさん二種の記録。

「蕗とひじきのおいなりさん」

今新潟では蕗が盛りなので蕗とひじきを使ったおいなりさんを作った。

材料
蕗の茎、ひじき、胡桃、青唐辛子酢(昨年の夏に作ったもの、青唐辛子に酢を注いで寝かすだけ)油揚げ、昆布出汁、醤油、お酒(アミノ酸が多めの)、きび砂糖(あれば米飴)、お米

作り方
①昆布出汁とお醤油、お酒、砂糖を合わせて火にかける。(出汁割醤油)
油揚げ煮る用と混ぜご飯の素用に分けておく。
ひじきは戻して水分を切ったあと青唐辛子酢に漬けておく。
お米は他の具ができあがるタイミングに合うように炊けるようにする。

②①で湯通しした油揚げを煮る。
煮汁ごと冷ます。

③蕗を食べやすい長さに切り①で煮る。
青唐辛子酢に漬けておいたひじきを漬け汁ごと加えて汁気が無くなるまで煮る。
味見をして物足りなかったらお醤油やお塩などで味を整える。

④胡桃は刻んできび砂糖、醤油で煮る。(前日に作っておいてもいい)

⑤ ③と④をご飯に混ぜて油揚げに詰めてできあがり。

③と④を合わせた混ぜご飯の素は数日保存がきくので作っておくと便利。

「グリンピースと新生姜のおいなりさん」

グリンピースは出始め。
甘くてかわいい。

材料
グリンピース、新生姜、白胡麻、梅干し、オリーブ油、塩麹、昆布出汁、油揚げ、塩、クミン、パセリ、レモン

①昆布出汁に塩麹を合わせて湯通しした油揚げを煮る。
グリンピースは鞘ごと塩茹でする。

②鞘から出したグリンピースとみじん切りにした新生姜をオリーブ油とクミン、レモン、塩で炒める。

③ご飯に②と刻んだ梅干し、白胡麻を加えて混ぜご飯を作り油揚げに詰める。
仕上げにみじん切りのパセリをちらす。

今回はきのこ類、魚介類は全部苦手な方が召し上がるということで昆布のみでお出汁を取りましたが、お好みに合わせて干し椎茸や鰹節、煮干しなどを加えてもいいかと思います。

#蕗
#グリンピース
#初夏
#自然栽培
#おいなりさん



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モモ・グルリ

新潟市中央区のカミフルで小さなおむすび屋をしています。日々思うことやお絵描きの記録、お惣菜等の備忘録を綴ろうと思います。

むすびや百のご飯もの

お寿司やおむすび、粽などの記録。
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