牟田口武志

2073年までに赤ちゃんが食べられるタオルを創ることを目指す会社、IKEUCHI ORGANICの広報/マーケティングディレクター。タオルソムリエ。大学卒業後、映画製作会社→CCC→Amazon→縁もゆかりもなかった愛媛県今治市のIKEUCHI ORGANICへ入社。

一流のアスリートには、最高のタオルを届けたい

IKEUCHI ORGANICでは、タオルを通してスポーツ選手へのサポートをしています。タオルでサポートするといっても、シューズやラケット等と異なり、競技そのものには影響はしないので、直接のパフォーマンスを上げることはできないかもしれません。

ですが、どんなタオルを使っているか、ヒアリングすると、けっこう驚かさせることが多く、スポーツ選手って意外とタオルに不満を持っているんじゃないか?と感じ、タ

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どんな経験でも、いつか役に立つ時が来る

社会人1年目の自分。思い出すのも恥ずかしいくらい、劣等感とプライドの塊だった。

僕は就職活動で失敗をしている。映画に携わる仕事がしたくて、クリエイターを輩出する企業を志望したが、面接で落ちてしまい、目標を見失った僕は、就職浪人の道を選んだ。

周りが続々と内定をもらう中で、コミュニケーション下手な自分が、 行きたくもない会社に御社が第一志望です、と言う自分に嫌気がさしたのも理由の一つ。要はうまく

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おしぼりから選ぶレストランガイド(東日本編)

レストランのおしぼりと聞いて最初に何を思い浮かびますか?

すぐに思い浮かぶのは紙おしぼりや、ビニール袋に入ったおしぼりでしょうか。次に思い浮かぶのは「臭い」?おしぼりと聞いて、ポジティブな印象を持たれている方は、おそらくほとんどいないと思います。

おしぼりが良くても悪くても、料理の味が良ければ気にならない人が多いかもしれません。

そんな普段全く光の当たっていないおしぼりですが、「神は細部に宿

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転職を決めるまでの8つのステップ

ここ最近、いろいろな方と話す機会が増えてきて「どうしてIKEUCHI ORGANICに転職されたんですか?」「思いきったキャリアチェンジですけど、抵抗なかったんですか?」と聞かれることが多くなりました。その度に説明するのがすごく難しくて、いつも、うまく答えられたと思う事がほとんどありません。

僕自身は転職を4度経験して、正直最初の頃は自分の思い描いていた理想と現実の違いにかなり悩みました。20代

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40年間気づかなかったこと

アウトプットを増やすと、情報はたくさん入ってくるし、素敵な方々とどんどん出会うことができる。noteを更新すると、誰かが読んでくれて「スキ」を押してくれて、それだけでありがとう、と言いたくなる。

Twitterを初めてから、出会う人の数が半端なく増えた。そして会いたいと思う人も増えた。今年に入り人前で話す機会を増やしたら、また別の方から講演の依頼がくる。

どうしてこんな単純な事に今まで気づかな

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