女性が利用する風俗という僕の仕事について

僕が女性用風俗ムツゴトを作る時に一番困ったことは、お手本となるお店や定式化されたモデルが無かったことです。しょうがないので、多くの部分は手探りで、自分たちで作ってゆく必要がありました。女性用風俗をどうやって作ってきたのか、何を目指しているのかということについて考察して行きます。
僕(カオル)は、女性向け風俗(ムツゴト)でスタッフをやっています。
http://mutsugoto.jp/
https://virgin-complex.com

世の中には、男性向けの風俗は数多く存在しています。繁華街にはソープランドを初めとした風☆店が軒を連ねていて、デリバリーヘルスなど無店舗型の風俗サービスはどんな地方でも電話一本で利用することが出来ます。一方、女性用風俗があるということを、ほとんどの方はご存じないと思います。僕は3年くらいこの仕事に携わっていますが、女性向けのサービスは男性向けとは全く別物だと強く感じています。これから、女性向け風俗とはどんなサービスなのか?ご説明します。

・男性向けと女性向け風俗の根本的な違いとは
・女性が利用されるムツゴトは、どんなことに気を遣っているのか
・3年やってみて、カオルはどんなことを考えているのか

利用してみよう思われている女性の方、運営側の考えを知りたいと思われている女性の参考になれれば幸いです。

※性的な表現が多い記事になります。苦手な方は読むのをおやめください。

■極めて難しい「女性向け風俗」というサービス

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女性が利用する風俗という僕の仕事について

女性用風俗ムツゴトスタッフノート(カオル)

300円

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コメント3件

カオルさん、記事を拝見させていただきました。女性サイドにとっての「セックスの専門家」がほぼ皆無、というのは確かにそうかもしれませんね。
カオルさんの投稿や記事は、いつも女性への愛情を感じます。

いつもありがとう。

白鳥
お客様との距離感について書かれている部分は、特に興味深く拝見させていただきました。利用する側としても利用する回数が増えるに従い、スタッフさんとの距離感についてどうすれば良いのか悩む部分です。彼氏とも配偶者とも違う男性と長い良い関係のお付き合いをしたい場合には、依存はしない距離感はとても大事だと感じました。
白鳥さんありがとう(^_^*) そうですね、女の人が必要としているセックスの専門家は「心=メンタル」と「フィジカル=身体」の両面からアプローチすべきなのだと思います。次回なぜ僕がこの仕事を初めることになったのか書いてみようと思っています。これからもよろしくお願いしますね(^_^*)
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