ゲームのすべてがここにある・・・!東京ゲームショウ2018が今年も開催されますぞッ

ふらっと遊びに行く程度でも全然楽しめる

来たる三連休。今年もまた千葉幕張メッセで東京ゲームショウが開催されます。

※東京ゲームショウ(TOKYO GAME SHOW、TGS)とは、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催によって開催される、コンピュータゲームを始めとするコンピューターエンタテイメントの総合展示会である。テレビゲームやスマホゲームを始め各企業の新作ゲームの新作発表PRや試遊ができたりイベントステージがあったりなど、世界三大ゲームショウの中の一つ。

このTGSは幕張メッセで開催されますが、幕張なだけあって会場がとても広いのでコミケのような窮屈感はなく、(でも人は多い。)休憩スペースもたくさんあるのでゆっくり楽しめます。お手洗いも設置場所が多いのでほとんど混雑していません。

しかし今年は三連休のため連日の混雑は予想されます。また会場は蒸し暑く&熱狂がすごいと思われますので涼しめな格好がおすすめでしょう!


ふらっと遊びに行く程度でも全然楽しめるこの東京ゲームショウ。

ただ、毎年行くたびに「事前にリサーチしておけばよかった・・・くっ・・・」と感じることも多かったので今回は昨年の反省を生かし、事前にリサーチしておきたいと思いました。

「ゲームショウ、行ってみるならとことん遊びたい!」

とお考えの方は、ここから先に私が今まで参加した経験と反省から考察した「こうすれば、楽しめるはず!」という経験談を書いてみたので参考になればと思います。

新作ゲーム試遊にイベントステージ。参加しておけばよかったと後悔する前に事前にリサーチしておくその理由。

「ふらっと行く程度でも楽しめる」と書きましたが、実は人気作品もので試遊できるゲーム機器は事前に整理券が配られることが多く、実際に行ってみたはいいものの全然ゲームの試遊できなかった、なんてことも多いです。

近年話題のVRなんかの試遊は人気がありすぎて、整理券配布もされているうえに連日長蛇の列なこともしばしば。
試遊することをあきらめ、「やってみたかった~!」とだいたい後悔します。

また各企業のイベントステージでは新作ゲームのリリース発表を多数の著名人、声優などをゲストに呼んで行われることも多く、ステージ閲覧する人の数もかなり多い。そのためあらかじめ整理券を配布するイベントステージもあったりします。(ちなみに整理券をゲットするにはかなり早い時間から並ぶ必要があります。開演と同時の10:00に整理券配布場所に行ってもほとんど整理券は残っていません。)

しかしほとんどのイベントステージは整理券なしで見れることができますので、会場に着いたら各企業ブースのイベントスケジュールを事前にチェックしておきましょう!見たいステージがあったらだいたい1時間前くらいから待つ心意気でいたほうがいいです。

▼今年の整理券情報

▼各企業ブースのイベント情報や作品情報


会場マップはこちら

※会場を端から端まで周りたいとお考えの方は、2階の通路(マップでは中央モールの表記)をうまく使ったほうが断然効率よく周れるのでおすすめです!


東京ゲームショウ2018 今年の目玉は?

今年の目玉はやはり、eスポーツとVR/AR のようです。

※eスポーツとは、エレクトロニック・スポーツのこと。複数のプレイヤーで対戦されるコンピューターゲームをスポーツまたは競技として捉える際の名称。参加者はアマチュアから年収1億円のプロゲーマーまでさまざまである。観戦して楽しむこともeスポーツの主たる娯楽性のひとつであり、2017年の調査では、eスポーツは世界中で3億8,500万以上の視聴者がいるとされている。

※VR・・・バーチャル・リアリティ。仮想現実、仮想空間のこと。

※AR・・・オーグメンテッド・リアリティ。人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境のことを指す、拡張現実。代表的なものにポケモンGOなど。

ちなみに昨年も同じようなジャンルに注目が集まっていましたが、昨年はハード新作にモンハンなどがあったため特に熱狂していました。残念ながら今年はハードの新作は目ぼしいものがないです。
(私はキングダムハーツが好きなので「キングダムハーツ lll」がちょっと気になるところです。)

今年はeスポーツ大型ステージ「e-Sports X(クロス)」の会場の拡大が予定されているらしく、さらに盛り上がりを見せそうですね〜。(ストリートファイターV、パズドラ、ぷよぷよ、ウイニング イレブン 2019などのタイトルマッチを予定)
毎年観戦者も盛り上がれるeスポーツは、特に人が集まってアツかったのが印象に残っています。

東京ゲームショウ2018 eスポーツ大会 概要

さらに、各イベントブースや各ゲームタイトルの大会の模様などの動画配信を強化するとの噂なので、遠方などを理由に参加できない人も存分に楽しめそうです。(配信は主にniconicoやYouTube、LINELIVEなとで見れます)


VR/ARは展示ものが今年も幅広く用意されているようです。
ちなみに自分はGugenkaブースにある「このすば快眠VR」を試遊したく……!めぐみんとアンデッドポーズのヨガをしたい所存……!


実は公式サイトや各メディアの情報じゃ追いきれないほど、会場にはコンテンツで溢れていまして。
ぜひぜひ直接会場に行き、実際に見て・触れて・遊んでみてください(^q^)

わたしもUI/UXの勉強に「ゲーム」という題材はもってこいだと思ったので、勉強がてら遊んできます。(笑)


【チケット情報】

※前売りチケットは9/21まで販売中 ¥1,000(当日券は会場にて販売 ¥1,200)

Twitter @miracowwww

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