渡辺将基(新R25編集長)

「新R25」というメディアの編集長をしております。ユーザー目線のモノづくりと鉄のハートがウリですが、管理業務は大の苦手。2012年サイバーエージェントにUI/UXディレクターとして入社し、2014年からメディア運営をスタート。R25世代が楽しく学べる人生のバイブルをつくります。
固定されたノート

記事のタイトルは「2つの意識」を持つだけで劇的に良くなるという結論に行き着いた

↓このnoteを購入してくださった方の感想↓

Webメディアの記事のリーチは、タイトルひとつで劇的に変わる

記事のタイトル付けに悩む人は多いと思いますが、それは正しい行為です。

なぜなら、僕自身これまで4年以上Webメディアを運営してきて、タイトルひとつで記事のリーチが10倍以上変わる事例を何度も見てきているからです。

※そういった経験もあり、新R25でも記事の入口となるタイトル(およびサ

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取材の失敗を挽回する編集術。この3つを頑張ればなんとかなる

いきなりの告白ですが、僕は取材が終わったあとに「めちゃくちゃおもしろい話が聞けた! これはバズる!」と確信できた経験がほとんどありません(もしかしたら、これまで一度もないかも?)。

それでもそこから「編集」を経て完成した記事は、ありがたいことに多くの方から好評をいただいています。

では、取材をしてから記事が完成するまでの間にどんなことをしているのか。どうすれば手応えのない取材記事を“強く”仕上

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※試聴版です。オリジナル版(27:39)は購入後に視聴できます。

ライターはやみくもに日々の仕事をこなすだけでは成長しないと思っています。いわゆる「ライティング本」で学べることも基本中の基本でしかありません。では、本質的に成長するためにはどんなことを習慣化すべきなのか? 6つにまとめて話してみました。

2018年に感じた手応え(酔っ払いが書く駄文をお許しください)

※いつも文章を書くときに推敲しすぎて時間がかかるので、今回は酔っ払った勢いで書きます。駄文をお許しください。

簡単に2018年の振り返りをしたいと思いますが、あえて「どんな課題を残したか」は割愛して、「感じた手応え」にフォーカスしてnoteを書きます。そういう振り返り記事があってもいいですよね。

※そもそも、大前提として「2018年何が足りなかったか」は自分自身が痛いほど理解しているつもりです

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polcaでご支援いただいた165人のみなさま、本当にありがとうございましたm(_ _)m

昨年はじめて実施したpolcaでサポートしてくれた方々へのお礼noteになります。

体育祭で転んだ日の夜に財布を盗まれました😭

十分に支援していただいたので途中でプロジェクトを終了にしたのですが、それでもサポートしてくれた人の数はなんと165人…。数日間スマホのpush通知が止まらない状況でした。

また、ちょうどこの少し前に家入さんにインタビューをしていまして、そこで若者の消費傾向の変化や

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新R25編集長が実践している「超こだわりのインタビュー記事作成術」

「新R25」というWebメディアの編集長をしている渡辺と申します。

以前、イケダハヤトさん、はあちゅうさん、幻冬舎の箕輪さんと共同マガジンをやっていたことがありますが(3人のスピードが早すぎて途中で離脱しました…)、個人としてはこの記事がnoteデビューとなります。

僕は編集者というキャリアを歩んでからまだ4年足らずではありますが、これまで異常な熱量とこだわりをもってインタビュー記事をつくって

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