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iPhone13 miniの動画消費量など。

今回はメモみたいな感じで。

単純に、入浴中にデスク上でただ録画ボタンを押して30分放置しただけなのですが、以下のような結果です。

・バッテリー消費量:スタート77%→終了時55%
・録画のデータ量:18.69GB

ちなみに、かなりデータの重くなる「4K60FPS」での撮影です。

また、AirDropを使ってのiPhone13 miniからMacBook Airへの転送時間は5分4秒でした。個人的には悪くない数値だと思います。

撮影直後のiPhoneはほんのりあたたかくなっていました。やはり4Kだと負荷がかかるかな?


次に、デフォルトのHD30FPSで同じく30分撮影。

・バッテリー消費量:スタート50%→37%
・録画のデータ量:1.62GB

これだけデータ量が少なければ、iPhone本体もほとんど熱を持たず、転送時間も47秒ぐらいでした。


なんとも両極端な検証をしてみましたが、個人で8K動画も撮れる時代、映像としてはそろそろ4Kが基準になるのも近いのかもしれません。動画で何か表現するということを追求していくには、こういった方向性も考えていく必要があるかもしれません。

個人的には、ひとまず動画で何か表現するという点では、4K30FPSぐらいで撮影しておいて、編集や書き出しのところで調整するという方法がいいのかもしれないと思っています。


ということで、最後に4K30FPSで撮影してみました。

・バッテリーの消費量:スタート34%→19%
・録画のデータ量:10.5GB
・転送時間:3分20秒

画質とバッテリー持ちとデータ容量のバランス的にはこれぐらいがいいかもしれないですね。あくまでもiPhone13 miniでのバッテリー消費率なので、Proであればもう少し消費率は改善するはずなので、メインカメラとして動画撮影するならProの方がいいでしょう。「バッテリー最優先」ならMax一択ですが、取り回しなども含めて考えたいところです。


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