あつこ@日常を綴る

「言葉の力」を使って、ひとの心を支え・ほぐせるように…仕事のこと、自分と向き合う日記など赤裸々に日常を綴ります( ^ω^ )どうぞ、ごゆるりと おくつろぎ下さい。

心の距離が近づくほど「他人」

「人の気持ちを分からないなんて、ダメだ」と、どこか勝手に決めつけていたのかもしれない。

そんな私の考えを根底から揺るがす出来事が起きた。

私は、勝手に「良し悪し」で人の考えをジャッジしてしまう傾向があった。最近は、そのあたりが緩和して「フラットに聞ける」ようになってきて、喜ばしい成長の1つと実感。

ツイートにあるように「自分」を封印して、友人の口から出てくる言葉ひとつひとつを体に染み込ませる

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一つ屋根の下に暮らす、遠くにいる人

「一つ屋根の下」と聞いたら、私は、真っ先に江口洋介を思い出した。

多くの人が「同居している」をイメージすると思う。そして、同居しているという事は、シェアハウス以外であれば、かなり近しい身内的な存在である事が容易に想像出来る。

問題はここから。「遠くにいる人」だ。

これはどんなイメージが浮かびますか?

めっちゃ大豪邸の晩餐会の座席が遠くて、圧倒的な距離を感じるとか?

・ここでは「心の距離」

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「100%の信頼」を意識して過ごした5日間のはなし

どうしたら、もっと楽に生きられるだろうか?

と、いつも考えている。今も続く、生きずらさを初めて感じたのは、社会人になってからだ。かれこれ10年になる。

この生きずらさは「安心出来ない」という事だと思う。

私は、常に緊張し、怯え、不安な感覚がある。ホッとする瞬間が少ない。

ギャップを感じる人も居ると思うけど、私はそう思うのである。

けど、どこかで…

「本当の自分はこうではないんだけどな」

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「余白」って言葉に何を思い浮かべる?

先日、急遽訪問のキャンセルが出たため、1時間早く退社させてもらった。訪問看護の仕事では、ご利用者様が入院されたり、体調変化時はキャンセルが出る事があります。入院された利用者さんを心配しつつも、思わぬ「余白」に心が躍った。

そう、私はこういう時に「余白」という言葉を使う。

皆さんはどうだろうか?

2年ほど前に、「余白」という言葉をインターネット上で目にし、この表現が大好きになった。それまでは、

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最近、初心者マーク貼ってる?

私が初めて初心者マークを貼ったのは、21歳の頃だったろうか。車の免許をゲットし、自宅の車で路上へ出るその日だった。

少しだけ話をさせて欲しい。

私は、圧倒的な面倒くさがりな人間。例えるならば、ちびまる子ちゃんみたいな、怠け者なタイプだ。そんな私は、高校を卒業してから、母親にずっと「車の免許取りなさい。お金なら、出してあげるから!」と、言われ続けていた過去がある。

しかし、「めんどくさい。何で

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