やっぱり、美味しものに限ります

猛毒。

私たちには、五感が備わっている。その五感を通して、世界を感じていますよね。目で見て、耳で感じて、鼻で嗅いで、舌で味わって、肌で感じる。ごく当たり前にやっていることです。

その五感の一つである、味覚。毎日、何かしらの食べ物や飲み物を口にしている。味覚を通して、美味しもの、マズイものを見極め、身体の中に入れている。美味しものを食べれば、嬉しくなるし、マズイものを食べれば、吐き出したくなる。

マズイもの。身体が拒否するから、毒といってもいい。マズイものを食べるのは、毒を食べるのと同じである。だから、わざわざマズイものを好んで食べる好き者はいない。

それなのに、心の使い方となると、マズイものを好んで受け入れている人は実に多い。怒り、妬み、疑い、恐怖などのマズイ感情で心を満たしているのである。

怒り、妬み、疑い、恐怖などの感情は、食べ物で言えば、マズイ食べ物。食べたくない食べ物である。食べ物では、口にしないのに、感情となると、平気でマズイ感情を受け入れてしまうのだ。マズイ食べ物が身体にとって毒であるように、マズイ感情は心にとって毒である。

わざわざ毒で心を満たす必要はあるまい。毒で侵された心は、私たちから活力、熱心さ、エネルギーを奪う。すると、当然、生活にも活力やハリがなくなってくる。活力やハリのない人生が充実しているとは言えない。

ですから、

心に毒を入れないことである。入ってしまっても、即、吐き出すことである。

言い換えると、

心を楽しいこと、明るいこと、で満たすようにすること。そのためには、イメージすることを変えることです。

日頃、何をイメージして過ごしているだろうか?腹立つ人の顔を思い浮かべて過ごしているのだろうか。昨日、言われたネガティブな言葉を思い出しているのだろうか。または、過去の失敗を何度も何度も思い返しているのだろうか。

もし、暗いことを思い出し、連想する癖がついているなら、即、その習慣を断つことである。そのためには、暗いイメージの代替品となる明るいイメージが必要である。明るいイメージへと心を振り向けるのだ。

思い出しただけで心が明るくなることは何だろうか?その思い出を思い出すことである。また、この先の予定に明るいイメージを抱ける予定を立てることである。そして、日常的にその明るいイメージで心を満たすようにすれば、怒り、妬み、疑い、恐怖などの毒の感情は入ってくる隙がなくなるのである。

その明るいイメージで満たされた心が潜在意識に明るい影響を与え、明るい現実を生み出してくれるのです。

潜在意識は鏡なのです。

潜在意識に怒りをぶつければ、現実に怒りが写し出されます。微笑みかければ、現実に微笑みが写し出されます。

その性質を理解して、毎日、明るいイメージを投げかけるのです。その毎日の心の活動が私たちの人生を明るく建設していくのです。

“どんな感情を食べたいですか?”

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今日も幸せな一日になりますように。

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真田 賢人

やりたいことをやりたいようにやって生きている。時間は有限だ。思っていることが現実になる。人生は苦しい?そんなわけない。人生は最高なのだ。人生を味わい尽くすのだ。

読み続けると運命が変わるノート

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