ロストバゲージしてよかった。前向きにいきよう。

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8月の夏休み。多くの欧州の旅行者がヨーロッパを散策します。

私は勤続10年のご褒美として3週間の休みを取得しました。そこで新たな人生を見つめなおそうと旅にでましたので、noteに記したいと思います。

ローマ散策から一週間してローマ空港からクロアチアのドブロブニクに飛行機で移動したら「あれ、1時間たっても荷物がでてこない。誰かが誤ってもっていったのかもしれない」と不安になって、もう他の荷物受取場にほとんど人がいなくなってました。あれ、ロストバッゲージだと気づき、カウンターへいったら案の定行列ができていました。

盗まれてたのではなく、最終的に積み漏れで成田航空で受け取りましたが、日本の航空会社ではめったにないが様々な国や文化が乱立するヨーロッパではよくあることとカウンターのお姉さんがいってました。日本の会社のサービス精神って改めてすごいなーと感心しました。ただ、受け取ったスーツケースはコペンハーゲンとウィーンをたらいまわしにされ、ほぼ新品やのにボロボロでした(笑)

体験したことはわかるでしょうが、ロストバッゲージってめっちゃ悲観な気分になりますよね。え、そんなん起こる?っていう人もいますが、海外では結構起こるらしく、窓口も当然のことのように塩対応(笑)。友人は「大学の卒業旅行」でロストバッゲージが起きたらしく、ロストバゲージ後は周りの雰囲気になじめず、最悪な卒業旅行になったそうです。なんとも険悪な話なんですが、結局本人の受け取り方によります。私も最初は悲観と絶望感がありましたが、最終的には前向きに生きることができたのでその体験をシェアしたいと思います。


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ロストバッゲージ(スーツケース)なしでよかったこと。

1.圧倒的に身軽。

ダントツ1位です。スーツケースを引きづって、空港からホテルまで移動って結構大変ですよね。交通機関も現地いってみないとわからないところも多々あり、他の人がスーツケースをコロコロしてる中、圧倒的スピードで観光地、ホテルを散策できます。バスや電車に飛び乗ることもでき、非常に便利で移動が多い旅では、有利でバックパッカーがリュックしか持たない理由がわかってきました。これに気付いてから、旅が楽しくなり、ロスバケしてよかったという気持ちになりました。

2.時間の節約

スーツケースありの場合、空港→駅→ホテル→観光スポットの順番ですが、

スーツケースなしの場合、空港→駅→観光スポット→ホテルの順番でめぐることができ、駅近に観光スポットが多い、ヨーロッパではありがたく、ホテルに立ち寄らず、多くの観光スポットを巡ることができました。

3.現地の洋服屋さんめぐりができる。
下着類や上着を調達するために洋服屋さんを巡れました。普段あんまりいかないですが、現地のお買い物体験ができ、前向きな気分になりました。普段ってスーツケースぱんぱんで旅行いくから、お土産くらいで洋服はあまり買わないと思いますが、ロストバゲージして、スーツケースすらパンツすらない旅行になったのでその体験を最大限に楽しむことができました。


ロストバゲージして躁鬱感や絶望感にあふれている方が少しでも前向きに生きれてくれればありがたいです。

本ブログではいろんな旅行体験を記載していきたいと思いますので、興味がある方はハートをお願いいたします。有料コンテンツはなく、すべて無料公開ですので、また遊びに来てください。


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