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「書かずにはいられなかった!~閑職平社員だった頃のブログ集」第5回

OSのバージョンアップが結局できなかった・・・こんなことで2日もムダに費やしてしまいました。意気消沈気味ですが、頑張って書きます。第5回のタイトルは「平社員が見た現場の現実」です。

令和元年(2019年)5月1日、役職を解く辞令を受け、平社員になりました。管理監督者という「上から目線」ではなく、底辺の「下から目線」になってみると、いろいろなことに気が付くものです。

会社や組織に不満が多かったことは事実ですが、それ以上に「不安」の方が大きかったように思えます。不安とはすなわち「このままで将来は大丈夫なのか」という会社や組織の行く末を案じた思いなのです。

本音を言えば「良くも悪くも、自分の定年退職までは何も起きないでほしい」ということですが、後輩たちのことを思うと、現状の課題を何とかしてやってほしいとの思いも強かったような気がします。

ブログへ進む前に、ちょっとだけ自著を宣伝させてください!

声なき声を拾うことの大切さ

当時のブログを4本ずつ掲載します。文末に【一言コメント】を付け、注釈やら現在の考え方などもコメントしていきましょう。なお、ブログ集の掲載は今回で終了となります。

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noteでは連載コラム、エッセイをほぼ毎日書いています。フリーランスのライターとして活動中ですが、お仕事が・・・ご支援よろしくお願いいたします!