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土曜雑感 vol.129~本日のテーマは「老後不安」です

「老後」にはまだまだ猶予期間がある私ですが、それでも若い世代と比べれば、その猶予は絶対的に短く、しかも確実にやって来ます。生きとし生けるものには避けて通れない道ですから。

今回のテーマ「老後不安」ですが、老後に不安を感じていないという方のほうが圧倒的に少なく、ほとんどの方は大なり小なり老後への不安があるでしょう。私も少数派の方ではありません。

先日、ブログ「気まぐれトーク」で、「定年前と定年後(退職後)は、生活水準を変えましょう」というコラムを書きました。元ネタは「60歳の元エリートが70歳で老後破産した」というニュースでした。

元ネタのニュースは、「老後に備えた預貯金」が月々の生活費取り崩しをはじめ、子供への援助、親の介護費用などの出費で底をついてしまったという話で、かなり極端な例ですが誰にでも起こり得ると感じました。

老後の生活設計は年金を軸にして考えます。生活費も「年金で食べていかれる範囲にする」のが原則です。ただ、年金だけで生活のすべてをまかなうことは極めて難しいでしょう。

ニュースでは想定されませんでしたが、当人が病気やけがで介護が必要になったり、がんなどで治療費がかかったりというケースも考えられます。健康のまま生涯を全うできるとは限らないわけです。

そこで預貯金が必要になるのですが、いったいいくらあれば大丈夫なのか・・・それは誰にも分かりません。先が見えないからこそ、老後不安が付きまとってくるのでしょう。

老後不安は、「経済面での不安」が大きなウエイトを占めますが、同時に「健康面での不安」も重なってきます。ほかにも「死別や孤独への不安」など、様々な不安にかられる人もいるでしょう。

あまりにも重いテーマゆえに筆がなかなか進みません(苦笑) 不安ばかりを考えすぎてしまうと、精神を病んでしまいますので、そろそろ気持ちを切り替えたいと思います。

不安だらけとはいっても、世の中捨てたものではありません。私のモットーである「どうにかなる」「何とかなる」「どうにでもなる」、この心意気で張り切っていきましょう。

何も根拠はないですが・・・心配ご無用!(笑)


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noteでは連載コラム、エッセイをほぼ毎日書いています。フリーランスのライターとして活動中ですが、お仕事が・・・ご支援よろしくお願いいたします!