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ジロリアンに睨まれた話

はじめましてたつのりです。

先日人生で初めて二郎ラーメンというのを食べました!

二郎ラーメンとは?
もやし、キャベツ、豚肉がモリモリに盛られた、豚の餌のよう豚骨醤油ラーメンである

ジロリアンとは?
二郎ラーメンをこよなく愛する人達のことです。

正直行くまでの二郎のイメージって、食べるまでに行列を並んで、店の雰囲気が固くてみんな黙って黙々と食べるみたいなイメージだったんですけど、、、

まんまイメージ通りでした。

行列はなかったのですが、やはり雰囲気は堅苦しく、残したら殺されそうな様子でした。

まず、店に入ると食券を買うがメニューは多くはなく定番のラーメンを購入。

買ったらカウンター中にいる店員さんに食券を見せる、ここで勝手に席に座ってはいけないのである

案内がされようやく席に着く
待っているとなにをコールするか聞かれる
始めてきてよくわからないがここは通ぶってアブラをコール。

そしてラーメンの登場


お腹も空いていてススルtvで何回も見ていたので初二郎を目の前に興奮。

とりあえず上に盛られたもやしを食らう
味はただのもやし
そのあととりあえず全部混ぜた
そして麺を啜る
ここで違和感が、あれ?ニンニク強すぎない?
そうアホみたいにニンニクが入っていたのだ

僕はニンニク嫌いではなく適量なら美味しく、とてもいい味を出してくれる素材だと思っていた。

このニンニクの強さに体が負け3割食べたところでもうギブアップだった。

でもここで残したら出禁になりそうな雰囲気だったのでなんとか食らうが、体が拒絶している

カウンターで食べる僕の後ろにはジロリアン達が並んで待っている。

怖すぎる…ジロリアンの視線を感じビクビクしながら
残すしかないよな…と頭で考える

決心しゴリゴリに残したラーメンをカウンターの上に置き「ごちそうさまでした!!」といってそそくさ帰りました。


店を出る前に店内を振り返るとジロリアンがこちらを睨んでいた。





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