なっちゃそ

新卒で入った不動産屋を5ヶ月で辞め、未経験のくせにそのままWebデザイナーとして独立。死ぬ気で勉強して3ヶ月で会社員の月収をブチ抜き、勢いでマレーシア移住を始めた24歳/東南アジアに移住したフリーランスの生活を発信中

カウントダウンなんてしたくない

会社員になって3ヶ月が経ったのだけれど、わたしは今の仕事(というか会社)が好きだし、毎日早起きして会社に行っている自分も好きだ。

だからなのか1週間のメンタルの安定度合いが半端ない。

月曜日も特に絶望的な気持ちになることなく目覚めて、金曜日も有頂天になることなく淡々と仕事をして淡々と終えられる。

わたしはこの「毎日淡々と生きること」ができている感覚がとても好きなのだけれど、それはきっと今日の

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女性らしくとかそんなんじゃなくて、自分のためにやわらかで丁寧な言葉をつかいたい

「あの人言葉遣いが汚かったね。俺、『くそウマい』とか『食う』とか言う女の人苦手だなー。」

数日前、飲み会の帰り道で彼氏が言った。

チクっとした。

「あの人」というのはその日初めて会った女の人でわたしとは無関係だし、きっともう会うこともないから、わたしはその時彼氏の言葉にヘラヘラ同意してこの話は忘れてしまっていいはずなのに

どうしてもその一言が胸に刺さってしばらく抜けなかった。

抜けないだ

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バズらなければよかった。

最近ツイッターのフォロワーが毎日減っている。

きっと理由はわたしが有益なツイートを意識するのをやめたことかな。

もしくはツイート数自体も極端に減ってるから、

もしくは専業フリーランスじゃなくなったから「コイツ最近つまんなくなったな」と思われてるから、

もしくは単にこれまでいたフォロワーの何割かがbotで毎日それが削除されているから、

まぁなんにせよフォロワーが減り続けている。

そして当

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それでもわたしは数字を追いかけて生きてみたい。

「これからお金の価値はどんどん下がる」

「労働なんてしなくていい時代になる」

「信用さえあればお金に困ることはない」

そうそんな言葉が飛び交うようになって久しいけれど、わたしはこれらの言葉にある種の寂しさみたいなものを感じる。

それは、いまオッサンをやっている人たちが価値経済を受け入れられないように、新しい時代に拒否反応を示してしまっているからかもしれないし、

まだ十分な信用を集められて

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わたしは愛想笑いができない。

愛想笑いができない。

年々できなくなってる。

おまけに嘘もお世辞も下手で、思ってもないことを言ってる自分がバカみたいで言えない。

こんなことで大人として生きていけるんだろうか。

会社を辞めたときは「わたしは嘘も愛想笑いも必要ない世界で生きていく」と決めてそれからずっと自分の心に正直に行動してきた。

その過程でわたしのことをよく思わない人が現れても、誰かに嫌われることがあっても構わなかった

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自ら捨ててミニマリストになっているのか、時代に捨てさせられているのか。

東京の家を捨ててマレーシアに引っ越してくるとき家にあった私物を大量に捨てた。

ほぼ全部捨てた。

ゴミ袋は何個使ったかわからないし、まだほとんど使っていない消耗品もたくさんあった。

大型の家具もほとんど全部捨てたからお金も結構かかった。

もちろん家にあるのはわたしが好きで買ってきたものたちだったから「これは捨てたくないな...」と思うものもあったけど、捨ててしまえば自分が何をどのくらい持って

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