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鬼門鹿島で悔しくも勝ち点1。ちばらき観光を満喫した 9/28 アウェイ鹿島戦レポ🦌⛩ #consadole #antlers

な🎈です。サッカーのことは全然詳しくないけれど、北海道コンサドーレ札幌を応援しています。今シーズンはアウェイ試合皆勤賞を目指しているので記録のためにもレポを書いてみることにしました。
あくまでの自分用のレポで、試合内容や戦術については特に記述せず、スタジアム、マスコット、スタグルなどについてが多くなる予定です。
さらに言うと、3試合ぐらいで飽きて書かなくなる予定です。

「明治安田生命J1リーグ第28節 鹿島アントラーズvs北海道コンサドーレ札幌」です!あと7節なんて嘘でしょ、、、😱

鬼門カシマは交通上でも鬼門

ここまで札幌はカシマで1分7敗とまさに鬼門と言える「カシマスタジアム」。今回は札幌から来る母と一緒に参戦しました。

鹿島=茨城のチーム=茨城空港という超短絡的な思考から、新千歳空港-茨城空港のスカイマークを予約しようとしていた母。
「なんか遠いな〜🤔」と思っていたら、サポーター仲間の皆さんが「何言ってるの?!鹿島は成田空港だよ!!」と教えてくださり、茨城空港で途方にくれるという最悪のパターンを逃れることができました。ありがとうございました笑

東京から向かう私は、東京駅からカシマスタジアム行きのバスを予約していたのですが、様々な理由により(後述)スタジアムに行く前に鹿島神宮に寄ることにしたため、予約制のバスをキャンセルして当日東京駅行き鹿島神宮にも停車するバスに乗ることに。

東京駅からバスで向かう札幌サポーターなんてあんまりいないだろう〜とまた何も考えずに東京駅へ向かうと、鹿島サポーターらしきお客さんで大行列のバス停にびっくり。

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そうだった、、、。
さすが「観戦者がホームタウンのある都道府県に居住している割合」J1・J2でワースト2位で、首都圏からの観戦者が50%の鹿島アントラーズ。東京駅から向かうサポーターもたくさんいるはずです。

ちなみに北海道コンサドーレ札幌の観戦者が北海道に住んでいる割合は99.2%でJ1・J2でダントツの1位✨ さすが島国北海道。私は0.8%の存在というわけらしい。(Jリーグスタジアム観戦者調査2018サマリーレポートより)

バス待ちの列は意外と早く進み、無事2時間の鹿島への旅をスタートさせることができました!

一方成田空港に到着し、成田線と鹿島線を乗り継ぎ鹿島神宮駅へと向かう母。
ここで衝撃の事実が発覚。
どうやらこの鹿島線、2時間に1本しか走ってないらしい。
母、無人駅で何もない香取駅で乗り換え67分待ち
諦めてタクシーに乗ろうとするも、1台も見当たらない。

どこの北海道だよ!!!

同じく下調べが甘く67分待ちの洗礼を受けていたおばさんと仲良くなり、香取といえば香取神宮!いっそ観光しよう!と思いつくも、香取駅から香取神宮まで徒歩30分、往復歩いたら7分しか観光できないね、とそれも諦め、大人しくおしゃべりして時間を潰したそうです。
恐るべし鹿島。今後電車で行く方はお気をつけて、、、。

関東最古の神社、鹿島神宮で鹿にビビりまくる

そんなこんなで無事二人とも鹿島神宮へ到着。

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鹿発見!!!

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退治してやる!!!

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餌の人参を持っておびき寄せることに成功するものの、

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めっちゃツノでバトルするじゃん、、、。

フェンスにツノガンガンぶつけてくるじゃん、、、。

完全にビビりまくった私は、ばら撒くように餌を全部やり、早々と退散することにしました。

鹿つよぃ、、、。

北海道の高速道路に飛び出して来て車に衝突する北国の鹿とは違う、茨城の田舎で常に勝利を貪欲に求め続ける鹿島の鹿は恐ろしい目をしている、、、。

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鹿島神宮は神聖な雰囲気を持つ、静かで素敵な場所でした。パワースポットと言われるのも納得です。

日本一のスタグルは味わえないカシマスタジアム

さて、本番の鹿退治をしにいよいよカシマスタジアムへ!

鹿島神宮駅からはバスと電車が運行していますが、どちらも本数が少なく、たまたまいらっしゃった札幌サポーターさんとタクシーを乗り合わせて向かいました。

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立派なスタジアム!

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鹿島といえばジーコ。

ここカシマスタジアムは、公式自ら『日本一のスタジアムグルメ』と名乗るほど、スタジアムグルメが充実しているらしいです。名物のモツ煮だけで20店舗以上あるらしい。そして最近はモツ煮以外にハラミメシやハム焼きなんかも有名らしい

なぜ全部「らしい」なのかって?

ここカシマスタジアムではビジターゴール裏がフェンスで囲まれており、ホーム側のコンコースに出入りできないようになっているのです。しかも一度入場したら再入場禁止。味の素スタジアムの「青赤パーク」のようにホームサポーターもビジターサポーターも混ざってスタジアムグルメやイベントを楽しめるような場所はないのです。

さらに開門はキックオフ3時間前。ビジターサポーターはフェンスの中に隔離されて数少ない売店で時間を潰しながら3時間試合開始を待たなければいけないという洗礼を受けます。

(一部サポーター間ではフェンス越しにスタグルを取引する「密輸」という行為も行われているようです。)

同じ理由でしかおくんにも会えない模様😭

それなら試合前に観光を済ませて、試合開始ギリギリに向かおうという作戦のもと、私たちは鹿島神宮を訪れたのでした。

ビールといくつかの食べ物はビジターゴール裏のコンコースでもゲットできました!

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最後の一個だったタコライス。ハラミメシ食べたかったなあ、、、。

初勝利は来年におあずけ

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試合は久しぶりに中心部から少し離れて観戦。

結果から言うと、1-1の引き分けでした。

前半の進藤選手の先制もあり、勝てるかも!?という気持ちになれたことに、そもそも札幌の成長を感じさせられますが、だからこそ勝ちたかった!

進藤選手、相変わらずのナイスゴールでした✨

来年こそ勝とう!次は絶対車で来るぞ!!

帰りは佐原まで

この日は、少し戻った千葉県の佐原にホテルを取っていました。

試合終了後、みんなが歩いていくほうがきっと駅だろう、と人の流れに沿って歩いていたのですが、途中で「みんなが向かっているのは駅じゃない!駐車場だ!」と気づき、慌てて方向転換して駅に向かいました。

危うく1時間に1本ほどしかない電車に乗り遅れるところでした。危ない危ない。(ちなみにシャトルバスはとっくになくなっていた。)

鹿島臨海鉄道線はICカードが使えず駅員さんに電車賃を支払わなければならないのですが、電車の時間がギリギリだったため駅員さんが「降りるときでいいよ!早く乗って!!」と、東京の満員電車並みのぎゅうぎゅうの電車に乗せてくれました。

こりゃナイトゲームで帰れない難民が出るわけだ、、、。

鹿島神宮駅から佐原駅に着いた時には、やっとSuicaが使える駅に来た!と安心したものです。

鹿島神宮駅で、「東京駅行きのバス、もう終わっちゃったんですか?!?!」と言っていたおじさん、無事帰れたかな😢?

伊能忠敬の町、佐原

次の日の午前中は佐原観光を楽しみました。

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香取神社

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北総の小江戸と呼ばれる佐原の街並み

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地元の方々に"ちゅうけいさん"の名で親しまれる伊能忠敬記念館

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100年以上続く小堀屋本店の『黒切りそば』

情緒あふれる静かな町、佐原を半日でしっかり堪能しました。

帰りは自宅まで3時間ほどかけて電車で帰宅。

色々と不便ではありましたが今回も楽しい遠征になりました。

10月は秋の大阪4連戦

今週金曜のG大阪せんから始まる、大阪4連戦。

金曜、水曜、日曜、金曜と過酷な日程で、どれに行けるかまた調整中ですが、リーグ戦、ルヴァン杯どちらもいい結果が残せるように頑張りましょう!

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