第二回 ビジネスモデルインタビュー

今回は実際の課題企業様のご協力のもと
ビジネスモデルインタビューについて学びました。

プロセスとしては
・課題企業の事業の概要説明
・ビジネスモデルキャンパスに沿って質問、掘り下げ
・ヒアリングした内容から、自分たちが感じたその企業の今の姿(As Is)
・課題企業が今後生き残るためにすべきビジネスアイデアの提案(To Be/CVCA)
です。

難しかったこと

短時間で事業の咀嚼、アイデア出し、アイデア選定、ビジネスモデル化のため
普段いかに自分が考えていないかが露呈しました。
「みんなが受け取った企業側のメッセージ」から「ゲームチェンジできるビジネスモデルを創出」しなければいけないので、どうしても初めて聞いた人でも分かりやすい事業からのアイデアに出しなってしまう。
事業を伝える側からしても結局何やってるの?が明確に太く伝えられないと
アイデア出しする側もそのような短時間で自信を持ってアイデアが出せない。
あとはいかに社会動向などの情報が自分の中に蓄積されているか。それによってアイデア選定の舵取りが全然変わってしまうので、自分がものを知っているということは本当に大事だなと感じました。

今後に向けて

先生のお話から、本当にゲームチェンジが必要であれば
その企業からしたら考えられないような提案もしなければいけない
という話を肝に命じて今後課題に取り組みたいです。
(高級和菓子屋がDeveloperになる、という視点を持つという意味で)

CVCAを毎日少しずつ描いていく、と言う話は興味深いなと思いました。
毎日の筋トレと一緒でちよっとづつ頑張れば、0よりはましなのでは?という気になっているので、練習と知識を蓄積するキッカケに、何か描き初めてみたいと思います。

次回フィールドワーク、楽しみです。
社内外のリクルートした人のインタビューしか経験がないので
初!街頭インタビュー、かも?

2

ながた

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。