副業で1200万円以上獲得、その成功と失敗から学んだサラリーマンの副業10の心得

こんにちは。

セーシンです。

このnoteでは、10年以上にわたるサラリーマン時代の私の副業における成功と失敗から学んだ、副業の心得について書いていきます。

最近は働き方改革によって、サラリーマンの労働環境が大きく変化してきました。まだまだブラック企業もあるとはいえ、昔に比べると残業は少なくなりましたし、フレックスタイム、在宅ワーク、育児休暇の導入・充実など、個人の状況に応じて、様々な働き方を選べるようにつつあります。

さらに副業を解禁する企業も増えてきて、大手企業でも特に大きな制限なしで副業を認めている会社もあります。

こうした風潮もあって、サラリーマンとして会社勤めをしながら、副業をしてみようと思っている人も多くなっているのではないでしょうか。

実は、私は新卒で入った会社で2年目ときに、会社に黙って勝手に副業を解禁しました(笑)

そこから地道にコツコツと副業をやって、累計で1200万円以上の売上を稼ぐことができました。(初期投資の23万円以外は、月あたり数百円の費用だったので、ほぼまるまる利益になりました)

私が副業を始めた当時、藤井孝一氏が「週末起業」という本を出していました。藤井氏は、会社を辞めていきなり起業するのはリスクが大きいので、週末を使って副業として事業をやって、軌道に乗ってきたら、それを本業として本格的に仕事にしようということを提唱していました。

その本を読んで、自分にも副業ができないか?と考えたのが、副業をやろうと思ったきっかけでした。

当時、私が調べた中で副業候補として挙げられていたものは、Yahooオークションの活用、コンサルタント業務、不動産投資、ホームページ制作等々。

物を取り扱うのは、場所も労力もかかりそうでしたし、コンサルタントをやるにも社会人2年目では提供できるノウハウもありません。不動産を購入する元手もありませんでした。

そこで、ホームページを制作して運営してみることにしました。

ホームページを制作して、そこに広告を貼り付けて収益を得る手法です。

(なお、サラリーマンの方の副業には、このようにビジネスオーナーになるタイプの副業をおすすめしています。【おすすめ】副業歴15年から考えるサラリーマンにおすすめの副業

このホームページの運営がうまくいって、累計で1200万円を超える売上を稼ぐことができたのです。

しかし、諸々の事情により売上は急落してしまい、現在そのホームページからは月1万円未満の収入しか得られていません。

つまり、サラリーマンの副業としては一定の成功を収めたものの、売上を急速に落として、せっかく育てた収益源を失ってしまう失敗も犯したのです。


このnoteに書いていること

このnoteで、みなさんに情報提供するのは、私がかつての副業によって得た一定の成功と、その後の失敗から学んだ副業に関する10の心得です。

本業のあるサラリーマンが副業をするにあたっての心構えを知りたいのであれば、このnoteに書いたことを参考にして頂けると思います。

一方で、ホームページ制作(今だとブログが主流ですが)での稼ぎ方については一切言及していません。なぜなら、当時のやり方を詳細に書いたところで、アフィリエイトのやり方や検索エンジンで上位に表示する方法などが今とは全く異なるので、ほとんど意味がないからです。

もし、副業での具体的な稼ぎ方を知りたいと思うのであれば、このnoteは適していないので、買わないことをおすすめします。

ここに書いた私の事例はホームページ運営による副業ですが、10の心得はどういうタイプの副業であっても当てはまると思っています。

10の心得の中には、これまで私がどこにも公開したことのなかった、当時獲得していた実際の売上金額も入れました。

ここに書いた10の心得が、これから副業をやってみようと思っている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

以下、ツイッター上でもコメントを頂きました。ありがとうございました!


それでは、見ていきましょう。

(特別に心得1だけは無料部分で公開します)


心得1:副業といえども仕事であると考えるべし

副業というとスキマ時間を使って、手軽にお金を稼ぐみたいなイメージを持つ方もいますが、それは大きな間違いです。

副業といえども立派な仕事です。

ですので、仕事として専念する時間を確保する必要があります。

私はホームページ運営をすると決めたときに、同時に次のことも決めました。

・同期とは遊ばない
私は同期とは比較的仲が良くて、コンパ、ドライブ、ボード等、よく遊びにいっていました。しかし、副業をすると決めた以上は、同期を遊んでいる時間はありませんので、同期とは距離を置くようにしました。会社に副業していることがバレるのは嫌だったので、誘われても「ごめん、ちょっと用事があって」とだけ言って、社員寮の部屋に篭っていました。同期メンバーも空気を察したのか、次第に私には声がかからないようになりました。

・休みは副業に費やす
休みの日は寮にこもってひたすら副業をやっていました。特に最初の1年は食事以外はほとんど外出しなかった記憶があります。テレビも見ませんでした。

・1年間は集中してやってみる
副業がすぐに結果の出るものではないとわかっていたので、長期的に考えることにしました。まずは1年間集中してやってみて、たとえどんな結果であっても受け入れようと決めました。

こうして時間を確保し、覚悟を決めてやったのが、以下のようなことです。

・ホームページ制作・運営のやり方を学ぶ
・コンテンツのテーマを決める
・コンテンツに関する知識を習得する
・儲かっている(と言われていた)他のホームページを参考にする

続いて心得2です。心得2からは実際の売上金額も公開していきます。


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副業で1200万円以上獲得、その成功と失敗から学んだサラリーマンの副業10の心得

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