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渋谷センター街の「HUB」がナンパスポットとして最高すぎる4つの理由。

 正直あまり教えたくないのですが、有料noteのネタとして非常に価値があると思ったので書いちゃいます。

 私は路上ナンパが好きで、クラブナンパや居酒屋ナンパはほとんどやりません。クラブだと音がうるさくて会話しづらいので、トーク力だけで女性の気を惹かなければならない私にとってはハードルが高いというのと、居酒屋だとお店の目が気になるし、女性へかける迷惑具合が(路上に比べて)大きいので、やろうという気にならないのです。

 今回紹介する「HUB」も、これまでナンパ目的で利用したことは数えるくらいしかありませんでした。混雑がすごくて席も確保しづらく、荷物がある状態だと入る気がしないというのと、外人男性が多くて可愛い女の子は少ないイメージもあったからです。

 しかしつい先日、友達に誘われて渋谷センター街の「HUB」に行ってみたところまーパラダイスで、楽しくて仕方なかったわけです。

 成果としては、深夜0時過ぎに男2人で入店して2時間程度ナンパをして、(その時間帯で)店内で一番可愛いと目をつけた女の子2人組と一緒に飲んで盛り上がり、連絡先を教えてもらって次回も飲みに行くことになりました。またその他2組(計3名)とも連絡先を交換したので、約2時間で5名と連絡先を交換したことになります(成功率100%)。

 今回は、渋谷センター街のHUBのどんなところがナンパに好条件だったのか、4つのポイントを紹介します。

■渋谷センター街のHUBをオススメする4つのポイント

1、愛い女の子がふつーにいる

 HUBは外人さんが多いイメージだったのですが、先日行った限りだとセンター街店は日本人が7〜8割で、外人さんは外人さん同士で楽しんでいる感じでした。

 入店時に身分証明書の提示を求められるので、年齢層は男女とも25〜30歳くらいがボリュームゾーン。大学生よりも社会人が多いです。女性のみで来ている人もいるし、男女グループで来ている人もいました。

 そして可愛い女の子もふつーにいるんです。入った瞬間「あ、この空間絶対勝てるな...」と感じたくらい、適度な混み具合と賑わった雰囲気、男性から声をかけられることに抵抗がなさそうな(いやむしろ待っている)女性の数、あらゆる要素が「イケる」ことを示していて、前日の西麻布合コンの二日酔いを忘れてしまうくらいにテンションダダ上がりしました。

 強いていうなら女性の数がもうちょっと多いと理想的でしたが(男女比は6:4〜7:3くらい)、私としては一晩で好みの女性1組と知り合えれば全然御の字なので問題ありませんでした。

2、店内がけっこう広い

 他のHUBのことを大して知らないので詳しく比較できませんが、渋谷にあるHUBの中ではたぶん一番広いんじゃないかと思います。

 店内が横に長く、端から端まで一望できない空間になっているので、例えば入り口付近で可愛い子に声をかけて連絡先を聞いた後に、中ほどで別の子に声をかけることもできるし、そこからさらに奥へ行って別の子に声をかけるといった離れ業もできます。

 週末であればどんどん新しい女の子が入ってくるので、「端から端まで行き来しながら次々と新しい人に声をかける」というチャレンジがしやすい構造になっています。

 店内が狭くて話しかける母数が少ないと、一度断られると気まずくなったり話しかける相手がいなくなったりしますが、センター街店はそうした心配がないのです。

 実際、私が目をつけた女の子2人組は店内の一番奥にいたのですが、その子たちとコミュニケーションを取りながらも、一時的に相方にその場を任せて入り口側に別の子を探しに行ってみたりと、かなり自由な動きをしていました。

 というのも、まぁその2人は可愛いこともあって色んな男が強引に輪に入ってこようとするので、HUB内で落とし込みまで持っていくのは困難と判断したからなんですね。

 まぁ男女混ぜこぜでみんなで仲良くなるというノリも嫌いではないので、それはそれで楽しかったのですが、「おこぼれに与ろうとする系男子」は経験上最後までずっとついてきてめんどくさくなることが多いので、「そんなにこの子たちにガッつきたいなら我々(連絡先だけ聞いて)退きますよ」というスタンスで、別の女の子を探しに行ったりしてたわけです。

 結局、他の狙い目な女の子は別のイケメングループにがっちりマークされていて手が出せなかったので、先の女の子2人から連絡先だけ聞いて、別の女友達が渋谷に来ているということだったのでHUBを出ることにしました。

 お店を出てちょっとしてからさっそくLINEを送って、今月中に飲みに行くことになったので、面白い展開があったらまたご報告します。

 連絡先の聞き方や交換後のアプローチ法はこちらの記事をご参考下さい。

ナンパや合コンで連絡先を聞く方法&メールテクまとめ。

3、お金が全然かからない

 これはセンター街に限りませんが、HUBはクラブと違って入店料を取られないので、ドリンク代(1杯500円〜800円程度)だけで新しい女性との出会いを楽しむことができます。

 何組かの女の子におごることになってもせいぜい2,000円〜3,000円程度なので、声をかける時に「お酒もうなくなってるじゃん!ごちそうするから一緒に買いに行こうよ!」のようなアプローチを抵抗なくできます。実際、私も自分の分2杯と3名の女の子にそれぞれ1杯ずつおごって、計5杯(600円×5=3,000円程度)の出費でした。

 「男におごらせるだけおごらせて煙に巻く」といった性悪系や、「ひたすらテキーラを買わせてくる」酒豪系の女性はいなかったので、おごったお酒を一緒に飲みながら、ゆっくり話して仲良くなって連絡先を教えてもらうという運びが100%の成功率でできました。なんというコスパの良さ。

 この辺りの会話の展開の仕方は別noteでご紹介します。

4、男性のレベルが低い

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なべおつ@渋谷で働く営業マンのナンパ日記

編集・ライター。ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が書籍化し11,000部を突破。『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』(ワニブックス)。https://nabeotsu.com/

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