見出し画像

「Tinder」で学ぶ!出会い系アプリで返事がきやすいメッセージの送り方

 私は路上でナンパするのが好きなので、出会い系アプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけてその日のうちに飲みに行ったりできるのに、なんでわざわざお金払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りを通して仲良くなってから出会わないと行けないのか、と思っていたんですね。(最近は運営がしっかりしてるからサクラはほとんどいないという話も聞きますが)

 出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 相手に危害を加えるつもりも陥れるつもりもない私からすれば、さっさと会っちゃったほうが仲良くなれるのに、その前の駆け引きや、自分が信頼できる人間であることをメッセージを通して伝えなければならないことに面倒臭さを感じてしまうわけです。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってみてもいいと思うという流れは、十分にありえることのようです。

 とはいえ男性側は月額数千円かかるものばかりなので、私としては「こんなお金を払ってまで時間のかかる出会い方を求めてもなぁ...」とどうしても思ってしまいます。なので今後も有料の出会い系アプリを使うことはないでしょう。

 しかしながら、今は「Tinder」「JOIN US」「happn」といった無料でメッセージのやり取りができるアプリもあって、これらは使ってみたら結構面白いんですね。ふつうに(プロフィール画像上は)可愛い子も多いし、メッセージのやりとりも無料でできます。

 「ナンパはしたくないし、できない。でも出会いは欲しい。出会い系アプリだとうまくメッセージのやりとりができる自信がない」という方は、まずはこれらのアプリで実践トレーニングをしてみることをオススメします。

 「こうやったら返事が来た」「こういう話題はノッてくれる」「こう言ったらスルーされた」など、リアルな体験を積んでいくほどメッセージのやりとりのコツがわかってきます。

■「Tinder」で学ぶ「一通目」の送り方!

 ここでは、私が最近の日課にしている「Tinder」の活用法について紹介します。Tinderは基本無料で利用でき、毎日一定数(12時間ごとに120人)の女性に「いいね!」することができます。

 操作は極めてシンプルで、次々に表示される異性の写真を見て、好みの人は右スワイプ、興味がなければ左スワイプして(一方的に)評価していきます。

 もちろんあなたが「いいね!」したことも「興味なし」としたことも、相手には伝わりません。双方が「いいね!」をした場合のみ「マッチング成立」となり、個別でメッセージのやりとりができるようになります(尚、マッチングしていなくても一方的に「いいね!」を伝えたい場合は、右下の星マーク「Super Like」を使います。これも12時間に1回無料で使えます)

 マッチングした後のメッセージのやりとりは、なんと無料で出来ます。

※記事のためにプロフィール画像をイラストに加工していますが、実際は顔写真を登録しています。

 他のサービスだと、相手からメッセージが来ても開くために課金しないといけなかったりするので、「サクラかもしれない人のメッセージを開くために課金なんてできるか」と抵抗したくなる人もいると思います(私です)。

 Tinderはこのあたり、無料ユーザーでも楽しみやすいモデルになっているんですね。

 ちなみに月額360円払えば無制限に「いいね!」できるようになったり、「Super Like」を送れる数が増えたり、前回のスワイプを再検討することができるようになります。値段も恐ろしく安く、これくらいなら課金してもいいかなと思わせる絶妙な料金設定です(私はしませんが)。


1、相手を選ばず、とにかく制限数まで右スワイプ。

 さてそんなTinderの使い方ですが、使い始めの頃は可愛い女の子の写真を見て、「こんな子とデートできたらいいなぁ」なんて妄想に浸りながら、下心まる出しの「いいね!」をしてマッチングすることを期待してみるのもよいでしょう。

 しかし現実はそう甘くなく、あなたがイケメンでない限り、ほぼ確実に美女とマッチングに至ることはありません。

 最初の数日はその使い方で楽しんでみてもいいですが、ある程度現実を知ったら、より建設的な使い方にシフトするべきです。

 それが「写真を見ずにすべて機械的に右スワイプすることでマッチング数を増やし、Tinderでのコミュニケーションのやり方を学ぶ」というものです。

 「うわ!この子めっちゃ可愛い!絶対マッチングしたいぃぃぃぃ!!」と強い想いをもって「いいね!」したのに、待てど暮らせどマッチングしなかったときの切なさと言ったらありません。 

 相手を選ばなければそうした口惜しさにモヤモヤすることもありませんし、マッチング数は格段に上がり、Tinder上でのコミュニケーション経験を多く積めるようになります。

 「可愛い女の子の写真を見て、マッチングした時のことを妄想するだけでいい」という方以外は、相手の写真をじっくり見て「いいね!」するかどうかを決めるべきではないのです。

 私は日課として、毎日制限数(120人)に達するまで全員機械的に「いいね!」してますが、こんな感じで1日3〜5人くらいマッチします。


 もちろん全員が全員自分の好みの外見をした女性ではありませんが、それでいいのです。

2、相手からメッセージが来るまで放置する。

 興味がない相手には、マッチングしても自分からメッセージを送る必要はありません。むしろマッチング数だけ増やしていきながら、相手からメッセージが来るのを待ちます。

 マッチング数が増えれば、女性の方からメッセージを送ってきてくれる数も増えます。当然プロフィール写真によって個人差はあるでしょうが、私の場合は大体5〜10人に1人は向こうから送ってきてくれます。

 文面はこんな感じです。

■Aさん

■Bさん

■Cさん

 ちなみに、「あなたがイケメンではないのに、ある程度可愛い子から最初のメッセージが来たりLINEに誘導してくる場合は、ネットワークビジネスの勧誘を警戒してください」という主張もありますので、気になる方はチェックしておいて下さい。

 まぁこの点を懸念したとしても、向こうから積極的にメッセージを送ってくる相手は「練習台」と捉えて利用するようにすればよいでしょう。

 なぜ初心者は自分から送らない方がよいかといえば、使い始めの頃から自分で想いを込めて考えたメッセージがシカトされてしまうと、傷つくし自信を失ってしまうからです。相手から来た文面をコピペして「機械的に行っている」という感覚の方が、不要な精神的ダメージを受けることなく、継続してTinderを楽しめるようになります。

3、女性からの1通目の文章をコピペして、他の女性に送ってみる。

この続きをみるには

この続き:4,641文字/画像18枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
単品で購入すると合計30,000円以上になるところ、4.980円で全て読めます。(どこかのタイミングで値上げします)

noteで更新してきた全ての有料記事をまとめたパックです。今後更新される有料記事もすべて読み放題となります。記事の追加に伴い、値上げを...

または、記事単体で購入する

「Tinder」で学ぶ!出会い系アプリで返事がきやすいメッセージの送り方

なべおつ@渋谷で働く営業マンのナンパ日記

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

6

なべおつ@渋谷で働く営業マンのナンパ日記

編集・ライター。ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が書籍化し11,000部を突破。『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』(ワニブックス)。https://nabeotsu.com/

全記事パック

noteで更新してきた全ての有料記事をまとめたパックです。今後更新される有料記事もすべて読み放題となります。記事の追加に伴い、値上げをする場合がありますので、現在の最安値の段階でご購入いただくのが一番おトクです!
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。