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非イケメンが女性にモテるための条件まとめ!

 男たちの「女性にモテたい」というニーズは普遍的で、巷には常に多くの「モテ本」が出回っています。でも「これをやればモテる!」というテクニックをそのまま実践して、本当にモテるようになった人はどれくらいいるでしょうか?

 ブログ『渋谷で働く営業マンのナンパ日記』でもテクニック系のエントリーはいくつか書いていますが、その際注意事項としていつも述べているのが「テクニックをそのまま流用してもモテるようにはなりませんよ」ということです。

 どうして「モテるテクニック」は効果がない(あるいは逆効果になりうる)のでしょうか。その理由は、モテるために必要なのは「テクニック」そのものではなく、その使い方を含めた「センス」にあるからです。

 詳しくは後述しますが、センスとは「その人に固有の因果論理の総体」であるため、センスを身につけるためにはモテる人の「論理」、つまり「どんな意図をもってそのテクニックを使っているのか」までを合わせて理解しなければなりません。

 だからこそ、私のブログやnoteでモテテクニックを紹介する際は、すべて会話のやりとりを含めた文脈と合わせて、その意図を紹介するようにしています。

 このnoteでは、モテを手にいれるための基本的な考え方と、実際に女性と恋愛関係にコマを進めるために必須となる「恋愛トークのテクニック」についてご紹介します。

※このnoteは、ブログ『渋谷で働く営業マンのナンパ日記』のエントリーをテーマに沿ってまとめ、内容を加筆修正しながら再編集したものです。「いちいち該当のブログ記事を探すのが面倒くさい」という方に向けたものなので、内容自体は大きく変わりません。ご購入いただく方はその点あらかじめご了承いただければと思います。

※「この点についてもっと知りたい」といった質問がある方は、コメント欄に記入いただければ、回答を追記していきます。

目次

■女性にモテるためにまず何をすればよいのか?
■「モテない行動」をやめる!
■女性にモテるために今すぐやめるべき10の習慣!
■モテる男になるために実践するべき3つの行動様式!
■「友達以上恋人未満」キャラを卒業する方法!
■女性にモテたいなら「テクニック」よりも「センス」を磨くべき理由!
■「センス」って何?
■なぜ『渋ナン』はシミュレーション形式なのか?
■どうやって因果論理の引き出しを増やすか?
■コラム:ナンパで身に付く!仕事に役立つ3つのスキル!

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■女性にモテるためにまず何をすればよいのか?

 モテる男性は、例外なく自分に自信をもっています。自信があるからこそ、顔立ちが美形でなくてもかっこいい面構えになるし、全身から頼りがいのある男らしいオーラが発せられるようになります。

 しかし「じゃあ今日から自信を持って生きよう!」と考えるだけでは何の効果もありません。どうすれば自分に自信を持てるようになるのでしょうか。

 それも、私のようにルックスが優れているわけでもスポーツの才能に恵まれたわけではなく、一見どこに自信を持てる要素があるのか不思議な人間でも実践できるやり方で。

 まずは自分に自信が持てるようになるために、誰でも無理なく実践できる効果的な方法を紹介します。

■「モテない行動」をやめる!

 モテるようになるには「モテるテクニック」を身につけるのが有効だと思われがちですが、こうしたテクニックは「それをすることが自分にとって自然である」という自信がない状態でやっても、逆効果にしかなりません。

 こうした自信を持つためにまずやるべきは「モテない行動」をやめること。これが最も手軽で効果的な方法なのです。

 「やめる」行為は相手へ働き掛ける必要がなく、自分次第ですぐに始められるため心理的ハードルがありません。そして「やめるだけで女性の見る目が変わる習慣」というものがあるのです。

 ポイントは「精神的に幼稚と思われる行動」をやめること。

 女性は男性よりも精神年齢が高いと言われているため、「この男ガキだな...」と思われるようでは大半の女性から恋愛対象に見られなくなります(もちろん子どもっぽい人が好きという人もいますが、ここで紹介するのはそうした幼児性とはまた別のものです)。

 逆に言うと、これを回避すればあなたは他の(幼稚さを脱せない)男性に比べて、敬意をもって女性から見られるようになります。これがあなたの自尊心を満たし、自分の行動に自信が持てるようになっていきます。

「モテない行動をやめる」→「自分に自信を持てるようになる」→「モテる行動がとれるようになる」→「モテる」

 これが誰でも実践できるモテるための好循環ループです。

■女性にモテるために今すぐやめるべき10の習慣

①自慢

 自分のすごいところを自分で説明しようとする人は、尊敬に値する男性とは見られません。自慢をする人は、手っ取り早く「承認欲求」を満たしたいと考えているため、精神的に幼稚と見られるからです。

 昨今「意識高い系」と揶揄される人は、ほとんどの場合この幼稚さをもっています。自分が残した成果や実績ではなく、「カッコよく見える自分」や「すごいと思われる自分」をアピールすることで手っ取り早く承認欲求を満たそうとするため、意識高い「系」と言われるのです。

②人の悪口

 人の悪口を言う人は自分に余裕の無い証拠です。人を落とすことで自分を高く見せたり優越感に浸ろうとするのは、精神的に幼稚な人のすることです。

 自分に自信のある男性は、わざわざそんなことに時間や労力をかけようとしません。もっと生産的に、自分の魅力を伸ばすことで相手の気を惹こうととするし、相手の女性との時間が楽しくなるような話題を選ぶでしょう。

③愚痴

 仕事にせよ人間関係にせよ、愚痴をいう男性はモテません。愚痴というのは、つまるところ原因を他人に見出して自分の責任を回避をしようとする行為だからです。

 たとえ相手のミスで自分は全く悪くないことが明らかな状況でも、「あいつのミスのせいで」と愚痴るのではなく、「あいつのミスを防ぐために自分には何ができたのか?」と建設的に考えられる余裕をもつことが大切です。

④言い訳

 ミスしたときに、必死になって自分に非が無いことを証明しようとする人はモテません。人の評価を必要以上に気にして慌ててしまう余裕の無さが、精神的な幼稚さを露呈させるからです。 

 精神的に余裕のある人は、ミスそれ自体よりもそれを取り繕おうとする行為の方が自分の評価を下げることが分かっているので、言い訳する欲求を抑えられるのです。 

⑤怒り

 すぐに感情的になって怒りを露わにする人は、感情のコントロールができないという意味で幼稚に見られます。

 明らかに相手に非があったとしても、怒りをぶつけることが唯一絶対に有効な解決策とは言えないはずです。にも関わらず怒るという手段をとるのは、結局のところ自分のストレスエネルギーを発散させたいだけ。相手へ配慮する心の余裕がなく、本当の目的を見失っているのです。

⑥重いメール

 メールが返ってこないと不安になって「なんで無視するの?」「俺のこと嫌い?」と送ったり、相手を思うあまりポエムのような内容を送ったり、相手が困惑するような重いメールを送るのはNGです。

 これは、結局のところ自分の不安を解消するために相手から安心できる言葉を引き出したいだけで、ダダをこねる子供と変わりません。相手の気持ちを考える余裕が無いため幼稚に見られてしまいます。

⑦しつこい誘い

 相手が迷惑しているのにしつこく誘うことは、相手の気持ちを考えずに自分の欲求だけ通そうとする幼稚な人間のすることです。

 しつこくするほど相手の気持ちは離れて行くので、断られたら素直に退ける潔さを見せましょう。その方が余裕がある男性と見られて、しばらく経ってから誘ったときにOKをしてもらえる可能性が上がります。

 一度「しつこくてめんどくさい男」というレッテルを貼られると、それを忘れてもらうためにはかなりの時間がかかってしまうので非効率です。

⑧下心丸出し

 お酒に酔った勢いで、相手が嫌がっているのにスキンシップを図ったり下ネタを言ったりする男性はモテません。性欲に目がくらみ、ワンチャン目的で必死に落とし込もうとする姿に、男の余裕を感じることはできないからです。

⑨細かい会計

 相手の女性と過ごした「時間」よりも、「お金」をどれだけ消費したかに意識が向いてしまう人はモテません。

 一円単位まで割り勘するなんて論外ですが、端数だけ多く払うなんてレベルもNG。特に最初のデートは全額おごると決め込むくらいで損はしません。相手が時間をとってくれたことに感謝して、デートの会計は気前良く払う意識を持ちましょう。

⑩テクニックの妄信

 とはいえ、「モテるためには絶対おごらないとダメなんだ」と妄信して、相手の意向を無視してまで全額払いを押し通そうとすると逆効果です。

 まれに「全額おごりはイヤだ!」というタイプの女性がいますが、こういう時に相手の意向を尊重する柔軟さや、お金が無い時には正直にそれを伝えられる精神的な余裕が大切です。

 また、

・「女性を褒めるときは顔ではなくファッションや性格を褒める」
・「女性と歩くときは道路側を歩く」
・「女性は頭をポンポンされるのを好む」

 といった情報を「これをやればモテる!」と妄信し、実践することが目的になってしまう人はモテません。こうしたテクニックがメディアで紹介されていることは女性も知っているので、適切な場面で使えない人が使ってもただの「イタイ男」としか見られないからです。

 「頭ポンポン」については、最近Twitterでもネタになっていましたね。

> 男子「頭ポンポンでさりげなくスキンシップ」→女子からしたら一番アウトだったりする事は義務教育でちゃんと教えてほしかった

まとめ

 女性から幼稚に思われてしまう男性を大雑把に言うと、「欲求」を自分でコントロールできない人です。

 実際、こんなことは改めて言われなくても誰もが分かっているはずです。分かっているからこそ、愚痴や悪口を言ったり、人に怒りをぶつけてしまうと自己嫌悪に陥ってしまうのです。 

 なのでこうした習慣を「やめる」だけで、女性からの目だけでなく自分自身を見る目も変わっていきます。つまり自分に自信が持てるようになっていくのです。

 もちろんここで説明したマインドに完全に到達するのは難しいことです。私自身できていないことばかりで、自慢もしたくなるし、愚痴も言いたくなるし、言い訳もしたくなります。

 しかし内心はどうであれ、そうした気持ちをグッと押さえて口に出さずにいられるか。このコントロールが出来るかどうかが重要なのです。

 テクニックに頼って「モテ要素」を増やそうとする前に、「モテない要素」を無くすことから始めましょう。

■モテる男になるために実践するべき3つの行動!

 モテるためには「モテる行動をとる」よりも、まず「モテない行動をやめる」ことから始めましょうというお話をしました。なぜなら「モテない男性」というのは、大抵の場合「モテ要素」が少ないからではなく、「非モテ要素」が多いことが原因だからです。

 「非モテ要素」を意識的になくすだけで、女性の見る目はガラッと変わります。これで自分に自信を持てるようになれば、「モテる行動」も自然にとれるようになり、恋愛を有利に進展させられるようになります。

 では「モテる行動」とはどのようなものなのでしょうか。

 ここでは、大学2年生まで「彼女ゼロ・童貞」だった私の人生を変えた一冊『モテる技術』から、即効性のある「モテる男の行動様式」3つを紹介します。

■モテる男の3つの行動様式

①モテる男は、女性の「ノー」に動じない

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なべおつ@渋谷で働く営業マンのナンパ日記

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なべおつ@渋谷で働く営業マンのナンパ日記

編集・ライター。ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が書籍化し11,000部を突破。『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』(ワニブックス)。https://nabeotsu.com/

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