文字は読むもの?見るもの?

こんにちは。久しぶりの更新です。寒くなりましたね、師走らしくなってきました。

さてさて、なぜ久しぶりにnoteを更新したのかというと、伝える文章を書く練習をしようと思ったからです。

クライアントにレポートを提出したり、メールを作成したり、業務時にもちろん文章は書いてます。だけど、ビジネス上の「報告」「提案」以外の目的で文章を書くことを怠っていた影響で「文」と「文」の繋げ方が分からなくなってしまったのです。

noteでは、仕事で感じたSNSのこと、働くということ、関係のないことなど綴っていき、読み手の心をくすぐる文章を書く練習をしていく予定です。

文章は読むもの?見るもの?

魅力的な文章を書く方っていますよね。カツセさんの文章は色気があって、読み手を惹きつけるチカラがあるなといつも感心していました。

そういうわけで、仕事をご依頼したのがこちら。

「恋と呼ぶには淡すぎる」1日目(12/5)|カツセマサヒコ作

若年層(高校生メイン)は小説を読むのかな、もし読まないなら親しんでほしいなという思いから超短期連載小説をご依頼しました。

この企画のもとになったのが若年層のある習慣。

iphoneのメモに文字を打ってスクショ→ツイートする

という文化があります。

ツイート内容に書いてある通り、「140字では伝えられないことをメモに書く」という行為です。彼ら・彼女らにとって文章に接する場面は、"メモスクショ"が1番慣れているのではと思い、小説のカタチもそれに合わせました。

で、連載をしているときに思ったんですよね。メモスクショって、画像だから読むというより見るという行為に近いのではと。画像に文字が多いだけで、画像は画像。見る・眺めるという感覚で文章をインプットしているのでは、と。そう、若年層は言語での情報処理よりも非言語での情報処理に慣れてしまっているんですよね。

そう考えると、若年層向けの小説やWeb記事って「読みやすさ(言葉や表現)」よりも「見やすさ(改行やフォント)」を意識したほうが伝わりやすいのかなと思ったので、kakeruで検証してみようと思います。アウトプットを探求します。

それではまた今後。

※これが文章を書く練習第1弾の記事。どんどん上達していく予定です

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三川 夏代

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