学生は技術カンファレンスに参加するだけですべてがうまくいく

初めまして、なで( @kazuma_nagano)です。初のnote投稿になります。
来年春から渋谷のエンジニアになる予定です。現在奈良の大学院修士2年生で、学部2年の頃からiOSを中心にフロントエンドを書いています。

今回は学生最後平成最後の夏に人生初の技術カンファレンスに参加してみて、いくつものカルチャーショックを受けた経験をまとめたいと思います。

目次
1.     iOSDC Japanとは?
2.    学生はタダでいけちゃう?
3.    溢れ出るお祭り感
4.    学生が初参加した感想
5.    まとめ

 iOSDC Japanとは?

2018/8/30 〜 2018/9/2に開催されたiOSDC2018に参加してきました!iOSDC JapanはiOSエンジニアのための国内最大級のカンファレンスです。

初めての技術カンファレンスだったこともあり、
「自分程度の初心者エンジニアじゃ全然ついていけないんじゃないか…」
とちびってましたが、結果としてめちゃくちゃ楽しめました!!!

学生はタダでいけちゃう?

いざ参加しようと思っても、ぼくのような地方学生は特に
・参加費15000円😣
・交通費の新幹線の往復😢
・さらには宿泊代、、😭
と金銭面でのハードルが高く、大抵の学生が諦めてPS4を買ってしまうと思います。

そんなあなたに!

今回ぼくはWantedlyのスカラシップ枠で参加しました!Wantedlyさんは昨年度から公式スカラシップスポンサーをやられていて、なんと参加費および旅費(宿泊費・交通費)を支援していただけます!ぜひ学生の皆さんは活用しましょう!!
個人的に同年代のiOSエンジニアとか地方には皆無なのでSwifriendができて嬉しかったです。

ちなみにスカラシップ枠の数には限りがありますが、他のスポンサー企業もけっこう学生を募集してるそうなので、アプリを作って片っ端からアポを取っていけばどこかは出してくれるはず!?

溢れ出るお祭り感!

こんなにも盛り上がるイベントだとは思ってなかったです!!
会議中のタイムラインの盛り上がりはもちろんですが、とにかく運営さんのホスピタリティ溢れるサービスが素晴らしかったです。全日参加すれば参加費の元はゆうに取れてるはずです。個人的に感動したサービスの一部を紹介します。

ノベルティや企業グッズが超豪華

美味しいランチボックスが毎日出る

豪華朝食も出る

LT前には大量のお酒も配る!

ネットワークも常に高速!神インフラ!
1度だけ数秒繋がりにくくなりましたがそれもコンセントが抜けたトラブルだったという後日談がありました。笑

**

学生として参加してみた感想**

純粋に楽しかった
数年前からカンファレンスの存在は知っていたものの、「スーパーハカーしか通じあえない特殊な会話が飛び交う場」だと思ってました。しかし実際は皆さん発表の資料・話術のレベルがかなり高いので比較的初学者でも置いてかれずに楽しめるなと感じました。Twitterのタイムラインから隣の部屋の盛り上がりなども伝わってきて会議中もとても楽しかったです。このお祭り感はiOSDCならではなんでしょうか?また来年も参加したいです。

就活前に来たかった
盛り上がっていた発表を見ていると、組織の成長速度、開発体制、プロダクトの強みが軽快なトークとともに伝わってくるので、来るだけでかなり企業研究になると思います。時間があるときにこの辺にフォーカスをあてて記事にしようかなと思ってます。

まとめ

カンファレンス童貞の学生はいっこくもはやく卒業しましょう!
以下の理由で確実に参加すべきです!

 ・特典満載の会議にタダで参加できるチャンスが転がってる
 ・最近の技術トピックが一気にさらえる
 ・上手なピッチ技術を学べる
 ・学生という身分だけでそれなりにちやほやしてもらえる
 ・登壇者のデキるエンジニアと知り合える
 ・同じ分野のエンジニアのキャリアパスを知りまくれる
 ・企業と直接接点を持つことができる!
 ・現場のすごい人達に触れることで開発のモチベがグンと上がる
 ・お友達ができる

卒業まであと半年ですが!技術的な挑戦が形に残せるものを1つ作ろうと思ってます。近いうちにぼくも発表する側に回れるように、これから頑張って行きたいです。

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