永代和盛の囲碁人生 Ver.14(中学1年・1学期)

初のテスト

中間テストもまぁまぁな順位だった。
結局、これが中学での一番の高順位となるのだが‥(笑)

普段の生活

その後も宿題くらいはきちんとこなし、部活動も週に5回か6回は行く真面目ぶり。まぁ、学校は楽しかった。

平日は授業→野球部→院生寮に帰る→夕食→野球見て→卓球→風呂→宿題→詰め碁を最長で5分くらいやりながら→寝るというルーティンだった。

日曜と第二土曜は院生だったので、野球部はお休み。なので、野球の試合にはたまたま院生休みが重なったときで数えるほどしか出場していない。試合にはほぼ出ないけど、練習はほぼ皆勤賞という珍しい生徒だった。

昔から好きなことしかしたくないんだな・・・。

平日は野球部、休みは院生。
こんな生活を続けていると学校の成績も段々と落ちてくる。
でも、院生の順位は徐々にだがマイペースに上がってきた。
Dクラスの上位くらいになってきていたと思う。

月に5回の院生手合いと‥。

寝る前の3分くらいの詰め碁の積み重ねが効いたのだろう(笑)

冗談は置いといて、院生に入って一年で五段→六段くらいにはなっていたと思う。不真面目な人間でも強くしてしまう院生という組織は恐ろしや‥。

それ以上に卓球と野球は伸びていると思うけどね!!
このころには卓球は現役院生の中ではかなりやれるほうになってきていた。

伸びないのは学校の成績だけだったなぁ。

囲碁は簡単には弱くならないので、順位が落ちることはあまりない。
そのままの知識で一生打ててしまう。
でも、それだと棋力は上がりもしないし、下がりもしない。
院生の順位もそう変わらない。

でも、学校は勉強をしないと良い成績は取れない。
新しいことを覚えていかないといけないからだ。
周りは予習をしたり、塾に通ったり。

そこに囲碁との違いがある。

学校の勉強について

塾に行く暇もないし、仕方ないので学校の休み時間に、隣の女子に数学を教えてもらう。この女子は教え方がうまくて非常に分かりやすい。
もうなんと言ったって、僕はこの女子よりも数学では良い点を取ってしまうくらいだ(笑)この女子は学校の先生に向いていると思った。

社会や理科の暗記ものはテスト前にぼーと全体的に眺めて、何となく覚える作戦で乗り切っていた。
国語は授業を聞いていれば何となく分かる。
問題は英語だ。英語だけは昔から好きになれない。

私は日本が好きだ。日本から出て行く予定もないと思っていた(今でも思っている)ので、なぜ学ぶ必要があるのだ!と当時は心の中で思っていた。
しかし、それを言ったら数学なども必要ない。算数で十分だ。

中学で学ぶものは全体的に私生活に役立つものは少ない。
そんな必要もないことをなぜ勉強しているのか?
それを真剣に考え始めたのは中学三年生でまだまだ後のことだった。
でも、心の中では徐々に感じ始めていたのではないか。
それはまたのちほど書くことにしよう。

自分は少年のころから今も変わらずに合理主義者なんだな。無駄が嫌い。(人間関係にだけは無駄はないと思ってるけど)

自分は何の為に行動してるのか、目的のないことにはあまりやる気が起きない。やる気がないときは寝ていたい。いつでも寝られる体質というのは昔からも今も変わりはない。

あ、何だかまた話が脱線してきたのでこのへんで。

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