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Senri Oe Trio@COTTON CLUB

※今更ながらですが、カウントダウンライブレポです※

いつか必ずSenri Oe Trioを生で聴いてみたい。
今まではコロナ禍という事もあり、配信ライブという形で楽しませてもらいました。
PC画面越しでも夢のような時間を過ごす事が出来るのに、ライブはもっとこう音が体にズシズシ響くんだろうね。
でも、こんな片田舎の地元にはTrioは来ないんだろうな。
家にはわんこがいるし、泊りがけで東京遠征なんてムリ……
なんて半ばあきらめかけていたところ急転直下、次男が忙しい中留守番してくれるそうで、Trioライブに参加する事ができました。

母ちゃん、楽しんで来なされ。by こむぎ&なぎ

早々に八重洲口のビジホを予約しました。
COTTON CLUBまでなるべく近くてリーズナブルな価格が必須条件。
旅行というと移動手段はいつも車なんですが、夫が夜勤明けからのライブ参加。
翌日は仕事だったから少しでも無理させたくなかったので、久々に公共交通サービスを利用しました。

たぶん30年ぶりくらいの上越新幹線。

自分で運転せずとも移動できるなんて快適すぎる。
車窓の景色がどんどん変わります。

去年まで次男が住んでいた街。
越後湯沢。今年は雪が少なめ。
東京駅八重洲口側。思っていたより人は少なかった。

東京に到着したのはちょうど16:00だった。
本当は観光もしたかったけれど体力温存のため宿で休息をする。
夜勤明けの夫はベッドでスヤスヤ。
私は期待と不安と緊張で、狭い部屋の中を無駄にウロウロするばかり。
途中で出前館で頼んだオムライスを食べ、シャワーで体を清め(白馬でもライブ前に温泉で体を清めたなぁ)、少し早めに宿を出発した。
空いたガード下の赤提灯を眺めたりして東京駅周辺を散策し、いよいよCOTTON CLUB到着。

今、第1部公演中ですよ。お静かに。
第2部まもなく開場です。一階からみなさまが並んでいるのを見上げる。ギリギリまでイスに座って体力温存。

今回のカウントダウンライブ参加のもう一つのミッションは、千里さんにプレゼントを届けること。
note千友さんからジャズライブでもスタッフさんがプレゼントを預かってくれると教えていただいたので、しかと準備していきました。

これこれ。額に入れる前。

「プレゼントに名前は書いてありますか?」

私は一瞬たじろいだ。
一ファンとして個人を特定しても良いのか、悪いのか。
「私が私が!」と出過ぎた事をして受け取り拒否される?
何が正解なのか。

「手紙も入っているので、そこに書いてあります」

名前を書くのが正解のようでホッと胸を撫で下ろした。
すっと預かってくれた。

本日のビールPear beerとビーフハンバーガーは夫。ジュースボックスは私。ハンバーガーをちょっとつまみ食い。うまかった。
乾杯のシャンパン。

Senri Oe Trioの入退場はなんとなんと! 私たちの座席のすぐ横を通り過ぎたのでした。
千里さんのジャケットの裾が頬を撫でるくらい。
3人に触れられる距離でした(お触りは無しよ♡)。
素直な感想、千里さんデカい!
存在感もオーラも、それ以上に体が大きい!
それほど近くに千里さんを感じることが出来ました。
ちょっと残念だったのは、あまりにも近すぎるせいか千里さんとは全く目も合わずでした(涙)
マットさんとは目が合ってニコって笑ってくれた。
ロスさんとは目が合ってペコって頭を下げてくれた。
でもね、千里さんは遠くまでファンのみなさんを見渡しているので目線はかすりもせずでした。

カウントダウンでは撮影OKだったので、遅ればせながらこちらをどうぞ。

超下手くそですみません。
写真も撮りたいし動画も撮りたいし、肉眼でも見たいし拍手もしたいし、細々してしまいました。

__________🎹

番外編です。
2024年、あけましておめでとうございます。
ライブからの帰り道の東京駅自由通路は人っ子一人いません。
夜でももっと賑わっているのかと思ったおのぼりさんです。

脳内再生曲「プールサイド」

翌日、せっかく東京さ来ただから皇居さ見に行っただよ。
風が強くて寒かった。
ちょっとへばってしまった。

脳内再生曲「サボタージュ」
脳内再生曲「魚になりたい」

東京よ、さようなら。
今度来るのはいつになるのか。

え?
高速バスに揺られ7時間、また東京へ逆戻り。池袋のビジホ。22:00過ぎにチェックイン。

新幹線が停まっています。
運行再開のめどは立っていませんが、一か八か翌日の昼一のチケットを取りました。
不幸中の幸い、復旧後第一便の新幹線で帰ることが出来ました。

年始のあいさつは、皆がお互いに「地震大丈夫だった?」です。
カウントダウンで「Happy new year!」って一度言ったきりの2024年の幕開けでした。

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