2019 first note

2018年の振り返りと2019年明けて思うことをメモ。

2018
2018年は自分にとってわりと大きな年だったと思う。
3回目の転職をし、VELTRAに2回目の入社をした。
実は初めてシゴトを暮らしの中に感じた年でもある。それまでの2回の転職は幸運にも声をかけてもらって自分の興味の方向に環境が待っててくれるような感じというか与えてもらった場でシゴトをするような感覚だったんだけど、3回目でかつ出戻りの転職は環境自体をつくれるように働いていきたいという気持ちが強くあった。そういう風になれたのはそれまで在籍したGoodpatchの環境のおかげでしかない。積極的で前向きそして刺激的な人たちとシゴトさせてもらえた2年は本当に大きなものを自分の中に創ってくれた。
VELTRAに戻ってからの時間は、おかげさまでとても充実していた。シゴトをしているという感覚が日常の一部になったというか、オンとかオフとか気にしなくなった。シゴトしてる時間はちゃんと打刻して記録してるし、通勤もしてるから全くそういう感覚がなくなったという訳ではないけど。
サービスのためのUIデザイン、ウェブデザインを長く経験してきた身としては、また違ったレイヤーのブランドやコミュニケーションといった言葉で表されるようなデザインに関わらせてもらうようになって、新しい経験もさせてもらっている。クリスマスには新規上場という貴重な体験もさせてもらった。

2019
非常にざっくり振り返って、転職っていう機会からいろいろ新しいことを経験させてもらった2018年だったんだけど、今思うと、それまでの自分のスキルや経験にとても頼った1年だったとも言える。全然悪いことじゃないんだけど。
今年は、その辺のものをベースに、新しいインプットをもっと増やして、高める努力をしていきたいと思う正月です。
インプットを増やすためにも、アウトプットすることを意識的にやらないといけない。2018年は特にデジタルなデザイン界隈でアウトプットが活性された年だったと思うけど、自分としても一デザイナーとして誰かの心をくすぐるようなアウトプットができるように精進しようと思います。

そういえば、新卒入社の時に面接で「誰かの心をくすぐるような作品を創りたい」って生意気にも言ってたのを思い出して。それで制作会社に入って楽しく刺激的な7年間を過ごしました。
去年まで2年間お世話になって、ものすごく良質で密度の濃い経験をさせてもらったGoodpatchは「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」とビジョンを掲げています。
VELTRAに戻ったら、「心を揺さぶる体験を旅行者に」という言葉に出会いました。
どうやら僕は、心をくすぐったり揺さぶったりしたいようです。
コミュニケーションデザインという言葉をキーワードに、そういうシゴトができるように毎日を大事に暮らしていこうと思います。

以上、2019初ノート。

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感謝。
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Shintaro Yarimizo

Designer, Manager, Father. aoi-dc / VELTRA / Goodpatch / VELTRA ベルトラ株式会社で広くデザインに関っています。旅×デザイン×テクノロジーをテーマにモノ・コトづくりに励みます。http://yarimizo.com
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