ゴリゴリと続けて。ガリガリと叫んで。

書いている。ネタを吐き出している。自分の『面白さセンサー』は宛にしづらいが、それでも書いている。亀の歩みだ。ネットの海に沈みやすい。でも書いている。

今日今書いているこの記事で、遂に30日連続の投稿だ。無論PDCAはやってみる。自分のやっていることはただの書付だとも思うが、それでも続けられたことは心の底から嬉しいのだ。故にその嬉しさを書き付け、予定していた記事は後日にする。

今や世界は大インターネッツ時代。セルフブランディングという言葉が世を覆い、かつては自由のフロンティアとされたインターネットにも。着々と『素を晒しにくい』状況が迫っている感がある。


何が正しくて何が間違いか。そんなものはないのに、『あたかも間違いのように言われる』。そんな人生を送ってきた人間は、少なからずいる。極論、犯罪さえ犯さなければ人生の選択は自由なのにもかかわらず、だ。

『常識』
『社会通念』
『規範』
『大人』
『社会人』
『コミュ強・コミュ障』
『道徳』
『思いやり・気配り』

数多の言葉で人は絡められ、縛られる。器用な奴は美味いこと縄を掻い潜りながら生きていくが、不器用な奴、『いい人』と呼ばれる奴は何処かで躓く。身動きが取れなくなる。自分は後者だ。今でも抜け出し切れずにいる。色んなモノを失って、これからもきっと失うのだろう。失う代わりに、得るものもあるだろうけど。

だから言う。この文言が目に引っ掛かった若い方。早い内に目覚めて下さい。
これは、自分でも気付かない内に自分を削っていた三十代の叫びです。

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南雲麗

日刊南雲

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