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“初めて” 紙製のストロー(7月29日土)

出かけるときは、必ず飴と飲み物持参。家で沸かした麦茶をペットボトルに入れて、しばらく冷凍庫へ。シャカシャカと音がするぐらいになったらベスト。冷たい麦茶が飲めるし、首もとに当てるとひんやりする。

猛烈に暑くて、500㎖のペットボトルでは間に合わなかった。途中、京都駅前の茶寮に寄る。本当は涼しい店内で座って休みたかったけど、座席はみんな埋まっている。外に順番待ちの列もできている。仕方ない、テイクアウト用に「抹茶ラテ」を作ってもらう。
いつも家から持参のお茶ばっかり飲んでいるので、たまにはこういうおしゃれなのも、うきうきするもんやね。

男性スタッフから「お砂糖、入れておいていいですか」と聞かれたので「はい」と返事する。まだかなあ、割と手間かかるんやね。
友人としゃべりながら出来上がりを待っていたら、女性スタッフから「シロップ、入れますか」と聞かれたので「はい」と言う。
狭い店内、たくさんのお客さんでざわざわしているし、疲れているし、聞かれたことの意味もそんなにわかってなくて、何でもはいはい言っていたら、甘さが2倍になったみたい。

それでも、そんなに甘くは感じない。おいしい。友人の抹茶ラテも甘さ2倍。普段飲んでへんし、たまには甘さ2倍の抹茶ラテでもいいやんな~と言いながら味わっていると、あれっ、ストローがしおれてきた。これ、紙でできてたんや。初めて手にした。
さっき、友人の分ができるのを待っている間、手持ち無沙汰で、ストローで氷をくるくるかき回していた。カップのふたの十字の切り口とストローがけんかしていた。仕方ない。カップのふたを外して、ストローなしで飲んだ。

ストローは環境によさげな紙製だけど、飲み物が入っているカップやふたはプラスチック。こっちのほうが大きいけど。これからぼちぼち変化していくんやね、きっと。

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