ハワイ日記③「コーヒー農園と生グアバ」

朝6時に起床。周辺を散歩していると、海に豪華客船が浮かんでいた。

朝ごはんに「コーヒー・シャック」というカフェに行く。

野菜入りオムレツを注文。

焼きニンジンやマイタケがたくさん入っていて美味しい。

実は、このカフェ「コーヒー・シャック」には、とあるイベントがあり……

トカゲ(ゲッコー)がいっぱいくるのだ。

真向かいに座っていたヨーロッパ系の幼女が「ゲッコー!ゲッコー!」と叫んでいたのがかわいかった。

朝食後は、コーヒー農園の「グリーン・ウェル・ファームズ」へ。

無料のツアーで、コーヒーのお話を聞きながら、コーヒーの木を見て回る。

コーヒーの木は背が低い。1本の木から、1年でコーヒー約50杯〜80杯分の実が取れるらしい。

成長2年目のチビコーヒーもいた。

コーヒーの花。濃い甘いにおいがする。

コーヒーの実。実が赤くなったら、ひとつぶひとつぶ手作業で収穫する。

なぜ手作業かというと……

これは成長途中のコーヒーの木なのだが……

枝に注目して見てみると……

1本の枝でも、実のなる場所は、別々の速度で成長するのだ。

なので、1本の同じコーヒーの木でも、実ができるタイミング・実が赤くなるタイミングはバラバラになる。つまり、ひとつぶひとつぶ手作業で収穫せねばならないのである。

収穫されたコーヒーの実は、こちらのエリアで果実をむき、タネ(豆)を取り出して洗う。のちに天日干しして……、

このようなコーヒー豆になる。焙煎前の状態で輸出されることが多いらしい。

見学を終えた後は、

コーヒー農園の周りを歩く。色々な種類の果物の木が生えていた。

この木はアボカド。でかい……。

こんな風にアボカドがついている。熟すと地面に落ちるらしい。そのため、

こういう可哀想な奴もいる。

コーヒー農園の後は、「コナ・ファーマーズマーケット」へ。

店を見て歩いていると…(汗をダラダラかきながら歩く。ものすごい暑かった)

グアバがたくさん売っていた。ジュースでしか食べたことがないので、買ってみる。

本日の夕飯。グアバ(2ドル)、パパイヤ(1ドル)、マンゴー(2ドル)。

ホテルに戻った後は、

なんか「それっぽい」ところでグアバジュースを飲む。番傘が入っていた。

テラス席で絵を描いていた。

夕日を見て、

夕飯。

まず、グアバはうまく食べれなかった。硬いタネが大量に入っているため、スルーンですくって口に入れると、タネを吐く作業が大変になる。可食部がとても少ない。グアバはジュース向きのフルーツなのだと再認識した。

マンゴーはハズレを引いたようで、かなり酸っぱかった。

パパイヤは文句なしにうまい。ファーマーズマーケットに行ったら、絶対にパパイヤを買おう。

〆に、昨日スーパーで買ったスイカグミを食べた。おいしかった。

4日目に続く。

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中村一般

イラストレーターとパン屋のバイト(23) http://nakamuraippan.com
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