ナンパ講師を東京や大阪で行う理由は?きっかけは?儲かるの?

こんにちわ、40代、50代向けにナンパの個別コンサルティングをしている京大卒ナンパ師の中村です。

この記事では僕の自己紹介と、どうして僕が全国でナンパの講習をしているのかについて書いていきます。

京大卒のナンパ講師の実績は

プロのナンパ師やっています。京大卒です。

実績は累計350ゲット以上。瞬間風速では1日で4即、1か月で22ゲットしたことがあります。しかし、20才まで引きこもり生活のガリベン童貞でした。

指導実績は40代、50代の奥手な方が多くて

・50代の方でネトナン半年で50人切り
・30代の方で2か月目に声掛け1分で女とホテル移動
・40代の方で講習1回目声掛け3分で女とホテル移動
・50代の方でネトナン開始1週間で5人を家に誘導
・30代の方でネトナン開始1週間でカフェ→ホテルで3即

など。

SPA!などの雑誌に載ったり出版もしています

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今までの自分と決別して人生を新しいものに変えるお手伝いをしています。

主軸は40代50代向け個別コンサル

ナンパビジネスをしている周りは塾とか教材販売の人が多いです。僕は個別コンサルがメインです。お客さんと関わっていて楽しいこともあり一対一でお客さんと向き合う形で活動のサポートを進めています。ほかの今やっているサービスはセミナーや、教材販売もありますが、個別コンサルティングから派生したコンテンツです。

個別コンサルティングの副次的な成長システムとしてほかの教育方法を取り入れています。ライバルの情報を得るために集団講習にしたりとか、補講として僕のメソッド以外の手法をとっている人を知るために外部にも募集してセミナー開催したりとか、受講者さん一人に向けて作成した内部向けの教材を外部向けに販売みたいな形で発展してきました。

集団講習は外部との交流を勧めるとか、周りの人の活動状況を知ったほうが自分の成長が加速するケースがあるため取り入れています。教材はあっても無駄なことも多いのですが人によっては教材をいかせる人もいるため。また、本人のレベルが上がるほどに教材が利用価値を増すためです。コンサルを通じて恋愛教材の使い方の指導もやってますね

なぜ個別コンサルにこだわるのかよく聞かれますが、結果が一番出やすいからです。最短最速確実に結果を出してもらいたいのでコンサルティングしてます。やる気のある人が大金をはたいて申し込むので結果が出やすい面もありますし、受講者さんが成果を出して「すごく楽しいです」「人生が変わりました」「ずっと悩み続けていたのが解決しました」なんて声をもらえると楽しいでのコンサルにしている面もあります。

モテたいとも思わなかった僕の昔話

小学生、中学生、高校生・・っと、もともとあんまりモテたいという気持ちなかったです。小学生時代の楽しみは東京ゲームショーやホビーショー。ポケモンカードのゲーム大会で勝ち上がることでしたし。中学時代はウルティマオンラインやディアブロ2にハマって深夜四時までネット友達とゲームして学校で寝てました。ゲームしてオナニーしておいしいもの食べて彼女いれば幸せ的な生活をしていました。

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彼女はいたのですがエッチへの興味が薄かったこともありエッチ自体は二十歳になってから卒業しました。ルックスは普通よりはよいぐらいで不細工で悩んだりとかはありませんでした。だけど、ルックスだけで女の子が寄ってくるほどよくもなかったです。

好きな女の子タイプですが、女の子の好意とか金銭感覚とか束縛度にはこだわりましたが、そんなに顔にこだわらなかったですね。興味がそもそも薄いこともありますが。相手が好いてくれてればそんなかわいい子ではなくとも幸せ感じれるタイプです。金銭感覚に関しては「おごってまで女と一緒にいたくない」と思ってますし、今も根本は変わっていないです。

女の子に求める顏や役職のハードルはモテる男性の比べると低いです。スッチーだろうとモデルだろうとAV嬢だろうと自分と一緒にいる時に働いているわけではないし、逆に休みが合わないとかしがらみがうるさそう。僕の生活レベル変わらないし、むしろこちらが相手に合わせる必要が出てくるので生活レベルが落ちそうです。安定志向の専門職のが嬉しいですね。トータルな条件で言うと比較的厳しめだと思います。

性格を重視しているのは人間不信なのだと思います。女の子のいい部分だけではなくて悪い部分もたくさん見てきてますからね・・。たとえば男よりも女のほうが嘘は平気でつくでしょうし、優柔不断で物事が決められない、責任を周りに押し付けたがる、関係が深くなるほど男の扱いが雑になる、平気で浮気する。ワンナイトとかならば別にそれでいいのですがずっとそばにいる人という風に考えるとそれで良くないですね。

ナンパ全然うまくいかなかった時代のエピソードをいくつか・・。

はじめてのナンパ塾で「童貞は帰れ」と追い返された

ナンパとか全然わかんないし、できる人に習ったほうが成長が早いと考えたました。テレビや書籍を出しているナンパ塾の門を「テレビとか雑誌にも載っているし信用できそうだ」とたたきました。

4階へ古びたビルをエレベーターで上がってセミナールームに入るとさえないメンズが3人ほど座っていました。時間まで待っているといかつい体育会系の講師が出てきました、僕は用意していた18万5千円を払いました。講習の内容は恋愛小説の書籍の朗読でした。朗読が30分以上続いて「大金をはたいてナンパを習いに来たのになぜ俺は朗読しているのだろう」と考えました。

僕「この書籍を朗読してなぜナンパができるようになるのですか?」「は?」
僕「なぜ朗読しているのかわからないのですが」
「お前童貞か?」
僕「そうですよ」
「童貞のお前が俺に意見してんのか?」
僕「だって言ってることおかしいじゃないですか」

口論になり18万5千円を返金してもらい講座会場を後にしました。確かに今まで恋愛経験がなく童貞なのに、百戦錬磨の講師に意見するのはおかしいですが、僕自身が頭で理解して納得しないと前に進めないタイプでして、講師と相性が合わなかったのだと思います。

初めてのナンパ体験は東京駅で

とりあえず自分の状況は恋愛面でも終わっているので誰かに習わないとしょうもないと思いました。

帰った後でFUJITSUのデスクトップパソコンをつけてインターネットでヤフーで検索して自分でも習えそうなところを探しました。デブでハゲでもナンパができるという初心者向きの塾に決めました。思ったよりも低額で3万円程度で習えるということで、そのナンパ塾に行きました。

とりあえずもらったテキストを熟読して実地の講習に参加して女の子に声をかけてみました。3つほどセリフを覚えて女の子に声をかけてみました。1声目は無視され、2声目も無視され、3声目は反応がありました。

3行のスクリプトを言い終わった時点で僕は立ち止まりました。

講師「女の子笑ってたじゃないの、なんでやめちゃったの?」
「いや、緊張して」
講師「もっと話したらよかったじゃん」
「なに話していいかわからなくなってしまって・・」

緊張したのもあったのですが忘れてしまったのが大きいと思います。きちんとスクリプトを体にしみこませるぐらいに覚えないと話せないなと思いました。当時の僕はコミュ力に自信がなさ過ぎてアドリブで話そうという考えは頭の中になかったですね。行き詰りました。帰りにナンパの講師が販売するナンパの声かけのカセットテープを10000円で購入しました。

初めてのバンゲは津田沼から来た二人組

渋谷でmixiオフ会のメンツと渋谷に出撃してた時の話です。

2人組の津田沼から遊びに来ていた女の子に相方が声かけ。

充電器かしてあげるということでバンゲに成功しました。

女「携帯が充電なくって」
相方「au?docomo?あるよー」
女「なんでこの人(僕)しゃべんないの?」
僕「・・・そんなことないよ」
相方「緊張してるんじゃないかな」
相方「おれは微妙だけど、彼は少しはイケメンでしょう」
僕「・・・・・」
相方「ライン交換しておこうよ、また遊ぼう」
女「いいよー」
僕「あ、僕もいい?」←流れで便乗

ちなみに僕のトークはほぼ相槌のみでした。その後相方のトークを覚えている範囲でメモしてレパートリーに加えました。ナンパのトーク技術の向上は言語学習に近いと思いました。

ソロで渋谷で働くOLさんから初バンゲ

そのあとすぐにソロでもバンゲ。19時ごろに渋谷の丸井を急いで歩いていく女の子に声をかけて止まってもらいました。

「買い物終わったら予定空くよ」
僕「その後ご飯行こうよ、何時に終わるのかな?!メアド教えて」
「20時ぐらいかな」

まさか一人でナンパ成功すると思っておらず、どこのお店いこうか必至で1時間調べました。

しかし、20時になり連絡しても返事がありませんでした。

内心ほっとしました。自分自身が恋愛やナンパ活動に対して心のブレーキがあったので今まで女性経験なさすぎる人の気持ちわかるんですよね。女の子と本当は遊びたいけど怖いみたいな、このブレーキが勝つ感じ。

初めて連れ出した女は表参道を歩いていた大学生

ある日のナンパ講習を受講した後、表参道で

「少しだけお茶してくれませんか?」
女「え、私ですか?いいですよ」

表参道でラボエムに連れ出すのに成功しました。

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そこそこ美人の19歳の大学生でしたね。やたら食いつきが良く

「素敵なシャツ来てますね、王子様みたい」

とか

「すごく楽しかったです、また誘ってください」

なんて積極的なメールが来たりしました。この子は結局エッチまで行けなくて3回目のデートで「しばらく忙しいです」というメールが来て何を送っても返事がなく終わってしまったんですけどね。コミュ障の自覚があるならメッキがはがれる前に最後まで進みましょう。

そもそも初期段階で成長を目的にしているのにターゲットを美人に絞るというだけで労力と時間ロス多いしやめたほうが良いと思います。

初めてのネトナンはmixiで挑戦

当時mixiが流行っていたこともあってmixiのナンパ教材を買って始めてみました。

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文章力などあるはずもなく友達募集コミュニティで爆撃しても誰一人返事はもらえず。

心理学コミュニティやカウンセリングコミュニティを使ってメル友→TEL友になりました。

広島の女の子や兵庫の女の子と何度も長時間TELを繰り返す仲になっていました。

僕が東京に住んでいたこともあって結局二人とも会わずに終わってしまいましたが^^;

ラブサーチに登録して初アポ

初めて利用した出会い系サイトはラブサーチというところでインターネットの出会い系の攻略サイトを見て登録しました。

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メールをたくさん送ってみたら何通か返事が来て、そのあと携帯のメールで仲良くなって会う約束しました。当時は写真なしの女が主流でありまして、会う前に写真の打診をしたところ

「ちょっと違うんだけど雰囲気だけならわかると思う」

という地雷発言があったのですが、会いに行ってみるとそこそこ美人な子でした。今思うと当たり案件ですね。

3回目に会ったときに新宿のパークビルの下にあるカフェでした。女の子からラブサーチのオフ会に行った話をされて

「そこにブスがいて、めっちゃネガティブなの」

なんかルックス悪くいう女っていやな感じがして、「話いっぱい聞いてくれてありがとう、暗い話しちゃってごめんね」みたいなメールが来てもスルーしてデートの後こちらから振りました。

他にはそこそこ美人なOLさんとも会ったりしました

「ゆう君のこといいなって思ってるよ、次いつ会える?23日の土曜日は?」

この子はフリーターが社会人女性と付き合うというのが劣等感だと思って切りました。

ナンパにコミット

時間は流れて、2010年の終わりごろ、僕は大学生2年生でした。ストリートナンパで梅田の地下街で声をかけた女の子と何度かお茶した後付き合うことにりました。当時はハイスペナンパとかしていて「自分の彼女にしたいレベルの子以外声かけても無駄」というポリシーでストリートに立っていました。成果は出にくかったのですが、辛抱強く梅田地下街に立ち続けてなんとか結果?(といってもお茶連れ出しとかラインゲットとかばかり)出ていました。

その美人でモテる女の子と付き合っていたのですが、半年ぐらい付き合って、デートで海遊館に行って帰りに歩いているとき。夕方の5時ぐらいでしたね。

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「恋愛経験少ないでしょ」

駅で別れてから「今日もデート楽しかったありがとう」とお礼メールを送るも音信不通、何度もメールしてもメールは返ってくることはなかったです。考えると振られてしまっていたのでしょうね。時期はクリスマス前でした。僕はその娘のことが好きでしたし、彼女が好きだったバーバリーのパスケースのプレゼントも用意していたのですがゴミ箱に捨てました。自分で使ってもよかったのですが悔しかったのと、せっかく買ったのに悲しかったです。忘れたかったですね。一人でカラオケでクリスマス・イブ歌ったりしてましたね(笑)山下達郎のやつです。

この子の言う「恋愛経験が少ない」とは経験人数や付き合った人数のことだと思いました。エッチが下手だったとか、デートがつまらなかったのでしょう。好きという気持ちなど重視してなくて、アウトプット部分で何度も会いたいと思わせることができなかったのでしょうね。アウトプットしなかったら好きって気持ちも伝わらないですし、当時は不器用でした。今のスキルのままでは悲しい気持ちを繰り返すことになるし、恋愛面でも豊かになれるスキルを身につけて強く自分を変えたいと思いました。

ナンパに没頭していた時代のエピソードもいくつか・・

初めての即はサンピー

某恋愛塾で知り合った塾生と合流しました。

「俺が即らせてあげるよ」

3声目ぐらいでぽちゃな女の子に声掛け

路上で少し和んでからそのまま路上クローズ

「俺とはやれる?」
女「うん」
「こいつとは?」
女「ぎりぎりかな」
「カラオケ行こうぜ」

トーク任せっぱなしにしてカラオケにin

「俺歌ってるから気にしないで」

しかし立たない。

「後ろ向いてるから」

気を使ってもらう、しかし立たず

「よし、レンタルルーム行こうぜ」

初めてレンタルルームアールに男二人と女一人で入りました。

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先輩は「先エッチしていいよ」とシャワー室へ

先輩スト師が消えたとたんに女がグダり出しました

女「5000円頂戴」
僕「なしなし」

なんとか即。

「低スぺしか即らせてあげられなくって悪いなー」

吹っ切れて自力での即

先輩のスト師にラーメン屋で反省会をしてもらった後でストリート出撃

よくよく考えてみると大したトークしてなかったような気がします。勢いがついていつもよりも余分に声をかけることができました。

僕「カラオケいこーよ」
女「え、うん、いいよ」

印象は亡霊のような影も髪も薄い女でした。薬とかやっていたのかもしれません。

カラオケでいちゃついた後で脱いでといってバックで挿入。

自力での初めての即の感想は「なんだこんなもんか」といったものでした。

ナンパ三昧

2011年の1月に1年間で100ゲットの目標を立てました。目標を掲げることで成長が促されると思ったためです。仲良かった非モテのナンパ友達は2010年に1年で100ゲットを達成しており、確かにルックス的にもマインド的にもモテる人に変わったなぁという印象でした。それに比べてだらだら楽しめればいいと思っていた自分は何の成長もありませんでした。

まずだらけている環境から変えなければならないと考えて、当時に有名だったナンパの高額塾に入りました。これをすれば自分のスキルが上達する正確な情報と聞きたいことが聞ける環境が欲しかったです。大学生で30万近く使ったのは勇気があったと思います。初めに頭金入金した後は分割払いでしたね。

ナンパ自体は20歳ごろから活動していました。だめんずうぉーかーという漫画を読んでナンパ師の存在を知って「街中で自由に女性と仲良くなれたらどれだけ楽しいだろうなぁ」「ゲームとかばっかな俺にもほかの人生があったんじゃないのかな」と切望を膨らませていました。mixiでナンパコミュニティのオフ会に参加してみたり、1万円程度の低額なナンパ塾とか恋愛塾に出てみたりしました。

当時はエッチだけを目的としたナンパは下衆いですし、トラブルのもとと考えて反対だったのです。100ゲットした友人がゲットしている女の子を見ているとたまにかわいい子もいるのですが、けばかったりとか野暮かったりとか汚らしい子が多くて自分の理想と違うと思ったのです。そういう女の子と仲良くなりたくてナンパ始めたわけではないですね。むしろ、かわいい子と遊べて、たまに彼女になったりする程度で、自分の生活レベルで考えると満足だったからです。かわいくない女の子とエッチするよりは、エッチできなくてもかわいい女の子と一緒にいるほうが生活レベル高くなりますので。

しかし、結果ではなく自分の成長を考えると話は別です。「仲良くなる」とかあいまいな目標設定ではレベルアップできません。「あの子はかわいくないから口説かない」「あの子はタイプじゃないから」「あの子はおばちゃんだから」「あの子は忙しそうだから誘わない」いろんな言い訳をして無難な道を歩いている限りはレベルアップはありません。数字目標を立てて成功失敗を繰り返して成長につながるならトータルで考えて、数うちの選択はよいと思いました。

どこかで無意識にかわいい女の子を口説くのあきらめていたのかもしれませんね。相手がかわいい女の子でチャンスがあれば口説くじゃなくって、日々自分でチャンスを広げないと得られるものも得られないでしょう。人生も時間も限られていますし。

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生活を変えた

結果を急いでいたので、時間やお金をナンパ活動に最優先で使うようにしました。「起きてから5分で出撃する」「土日は満喫泊」など自分ルールを作成しました。主に新宿やなんばに出撃して即系を拾うやり方中心でした。深夜帯とか朝も積極的に出ていました。結果としては2012年の5月に1年で100ゲットが達成できて告白とかセックスへ誘導できる確率が上がりました。

こういった厳しめのルールや、ナンパを最優先とする生活を強制する気はないですが最短最速での成長の視点に立つなら「楽しもう」と考えてはいけないと思います。楽しければいいなんて言う人は大体負けますので。

そこら辺の詳しい話は「百人切りのナンパ日記」にまとめました。

その後も波があるものの出撃多めの月もありましたね。

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教えてみた

塾で一緒だったおじ様たちに僕のナンパ手法を教えてみました。ストリートで一緒に連れ出し先まで同行するとか、「顔がエロそう笑、フェラうまい女が最高だよ」とか言い合えるまで和んだうえで、ホテルや個室まで送り出すような教え方ですね。リアリティがあるのでしょう。

そしたら塾で結果の出なかったおじさま方が結果を出して報告くれるようになりました。「人生で初めて連れ出しました、1000声掛けぐらいしても一回も連れ出せなかったので格別です」「最高のナンパ体験ができました、ありがとうございます」「本当のナンパってこれかぁって思いました」うれしかったです。

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僕がおじさんたちに教えたノウハウと塾のノウハウとの違いですが、塾では観察力や知識や’コミュニケーション力を鍛えるように言われました。しかし、結局上がんなくてコミュニケーション力は弱いまま結果出しました。

僕のノウハウでは目利きとか判定といってトーク力ではなくて判断力中心に据えた手法です。即系レーダーともいわれたりします。

コミュニケーションを上げるのは気持ちの面では上がるケースはありますが、結局、こう言われたらこう返すといった記憶の集合体ですので、相当な時間がかかります。コミュニケーション力は上がらないと考えたほうが正解でしょう。

空気を読むとかは難しいので、発信側を強化してテンプレート式、オープナーとか固定するとかのが初心者向きだと思いますね。

ブログからも応募が

当時書いていたナンパブログがありました。そこで「ナンパ講習をやります!」といった募集記事を書いたらぽろぽろと

「どうやったらナンパできるようになったのですか」

「即れません、即の方法を教えてください」

「すごいですね、どんなふうにトークしているのですか」

受講者が来まして晴れてナンパ講師になったのです。人に教えて結果を受講者が出してくれてありがとうと言ってもらえる。「これはやっていて楽しい」と感じたのでビジネスの起業家塾に入って本格的にビジネスにしてみようと思いました。

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全国へ

趣味からナンパビジネスに参入していることもあり、利益が出ることよりも教えることに興味がありました。ナンパ講習の受講を希望する生徒がいれば出張で全国回りました。定職について働いていて副業ナンパ講師しているとどうしても遠地での受講が難しいですね。講習生の応募が来たのは基本的には大阪と東京ばかりだったのですが、思い出に残っているのは沖縄で講習したりとか金沢で講習したりとかもありました。

本当にお客さんがいない頃は自分が足でどこでも行って実地の経験を積んでいました。しかし、ある程度お客さんが集まってきたのでコンサルの実働はmax10人前後に抑えてコンサルしています。

利益を出すとかビジネスを発展させると考えると自分が出張で行くよりもお客さんに来てもらうほうがよいでしょう。複数拠点で講習しているのは趣味です。過去に全国出張していたとか、大阪と東京での受講者が多かった流れで今も大阪や東京で講習していますね。

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雑誌の取材も

ナンパ友達の紹介で雑誌の編集でモテ部屋を取材させてくれるナンパ師さんを探しているという話を受けて「良いですよー」と承諾して取材になりました

モテ部屋というかやり部屋に近いのですが、自称モテ部屋の男性よりも実践サイドなので練りこまれていると思いますw

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書籍を出した

出版界隈は大学生のアルバイト時代にフラフラしていたことがあって出版ノウハウはあったのですが、どうやら僕には難しいらしい・・ということで教材の一部を使って書籍を出しました。

当初の予定では特盛のフリーレポートの予定だったのですが、それをさらに加筆して書籍に仕上げて出版しました。200部以上は売れています

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広告と紹介

さらに広告や紹介などにお金をかけて受講者を募ってたくさん教えてみました。儲かった分は広告とか紹介料に使おうといった方針でしばらく動いていました。

そうするとビジネスとして開始した時の目標であった売り上げ年間1000万も達成することができました。

教えることは楽しかったのですが。コンテンツが教育よりもビジネス寄りになっていくと当初の目的から離れます。最短最速確実に一人ひとり結果を出してもらうところから離れていくことに気が付きました。そのためにマーケティングにかける時間や予算を調節して人数抑えるようになりました。ビジネスのことを考えないと普及はしませんので、普及させたければ教育とビジネスのバランスが大事だと思います。

事件もありまして

ストリートナンパの需要が少なくなってきたのではないかと思っています。「わざわざストリートに出るよりはこれだけマッチングアプリが流行っているならマッチングアプリで女の子と出会いたい!」と。RNAの強姦事件とかナンパ師の盗撮での逮捕事件もありまして、今はネットナンパの講習や催眠術の講習をメインで行っています。プロフィール作ってあげて、ルックスを整えて写真を撮ってあげてみたいなところから始まって女の子とのデートで切られない方法やエッチや告白に成功する方法を伝えるとかですね。

実際に女の子と対面するよりも前段階で勝負決めるほうがネットナンパは初心者に再現性のあるノウハウになりまして通話でのクロージングや、メッセージでの直家や直ホも教えたりしています。

これから

今は教育や自分の成長を重視しています。僕はナンパコンサルを今のところは細々とこそこそライフワーク的な感じでやっていたいと思っています。ナンパ自体の印象は世間的に悪く胸を張って言える行為ではありませんしあまり拡大しすぎるのもいかがなものかと・・(笑)

ビジネス視点で見ると婚活塾とかコミュニケーション塾も同業なのでは。そうすると婚活系のほうが値段が高い上に結果でないこと多いので、やってることひどいし、儲かってそうですね。金だけもらって結果出さないのが一番儲かると思いますが、自己効力感を考えると結果出させたほうが良いですね。

ナンパ塾にしても目立つ塾ほど儲かりそうですね。10人集めれば1人ぐらいすごくできる人いると思うのでその人を始動してその人を広告等にしてさらに人を集める。10人中の9人はスルーするとかしている塾もあるようです。なので、儲かっているところは儲かってそうな感じが。しかし、目立つほどお客さんがたくさん集まるので個別に指導しにくくなりますね。受講生を指導する人の人数は基本一人でしょうし。

うちだと受けていただいた人にきちんと一人一人結果を出していただくような方針です。ナンパの世界をなるべく安全に、なるべく楽しく最短距離で味わってもらいたい。「いろんな武器があったほうが楽しいですよ!」という思いで講習をさせていただいています。

体験講習はこちらからどうぞ


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なかむらゆう@ナンパコンサル

京都大学医学部卒、プロナンパ師。奥手な40代、50代向けにナンパの個別コンサル。講習は高額ですが成果の保証付き。体験講習のみお手頃価格。僕のサイトから申し込みはどうぞ。現在はネトとスト合わせて350GET以上、歴は10年以上、ナンパ塾運営→http://nanpa-y.net
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