スポーツスタートアップを半年で『売却』して、売却先で『上場』を目指す話

ここ最近忙しすぎてなかなか近況報告できていなかったのでこちらで共有します笑

さて、2018年8月を持って、
新卒から3年半働いたリクルートを退職し、満を持して、9月に起業したわけですが、まあ色々あった!www
起業する話はこちら

エンジニアメンバーのおかげで、
今開発してるプロダクトもうすぐリリースできる状態
までやっとこさもってこれたのですが、この半年間に学びありまくりでした。笑(お楽しみに。)

いいことも悪いことも含めて
これはリクルートいたら学べないわ…ってものばかりでした。笑(またここは追って)

結論からいうと、
本ブログのタイトル通り
【事業を売却して、事業ごとジョインして今は売却先で上場を目指して頑張ってます!】
です。

1.なぜ、事業売却をしたのか?

これは心の底から本音なのですが、
自分の目指す場所に、より早くたどり着くことができる方向を選択できる道を得たからでした。

まず僕には当初から2つの選択肢がありました。

⑴業界大手と組んでやる
⑵自分でなんとかやる

僕の場合はありがたいことに、業界で一番大きいプレイヤーに「一緒にやらないか?」と声をかけてもらっていたのですが、
最初は⑵でやることにしました。

なぜなら金銭的なメリットが大きかったからです。(それに自分だけで十分やれると思っていたし、そのほうが早いと思ってました。)

しかし実際起業してみると、ベンチャー企業(特にスタートアップであればなおのこと)まじでクッソ大変。。。自分の価値を出せる事業にだけでなく、それ以外のことにも自分の時間を割かれ、自分の実現したい世界観を実現するためには非常に多くの時間がかかりそうなことが起業して3ヶ月でわかりました。

僕のやりたいこと(今27歳で、少なくともこの3年間は)は、
「スポーツビジネスを稼げる産業にする。」
こと
です。

これは僕はスポーツのビジネススクールである「SHC」に通った時に、
Jリーグでは当たり前のように、年収200万で働いている人がいて、なんなんだこの違和感は・・・と思ったことに由来し、なんとかこのスポーツビジネスの構造を稼げる産業に変えていきたいと思ったことに由来します。

コツコツ10年やれば、今の事業に関してはある程度形になる見立てはたちましたが、自分だけでやるには時間がかかりすぎるという結論をだしました。

もともと自分でやるつもりでエクイティーファイナンスするつもりだったので、投資家にも当たっていたので、シードでバリュエーション1.5〜2億で2000万程度は出資してもらえる見立ては立っていましたが、スタートアップの形とはせずに、「事業売却」を選択しました。(この投資家とのやり取りの中でも超学びがありました・・・スタートアップの資本政策超重要・・・)

2.ボードメンバーとしてはジョイン

そして今は、ボードメンバーとして「サッカードットコム株式会社」にボードメンバーとしてジョインしています。

多分みんな知らないと思うんですが、
売上は数億規模ですが、この会社すごいいいもの(事業、アセット)をたくさん持っています。

例えば、
高校サッカードットコム」という高校サッカーを扱う国内最大のサッカーメディア

月間数百万PVを誇り、「高校サッカー」の検索KWでは1位のメディアです。LINE友達数も40万人。すごい。

さらに「エンジョイフットサル」というこちらもMAUで数万規模のフットサルマッチメイクサイト(時が止まっているようなサイトですがw)も運営しています。



他にもいくつか、サッカー/フットサルドメインで強いメディアを運営しています。
リアルのフットサル施設も運営しています。


この会社との出会いはかなり前に遡るのですが、
社長から一緒にやろうとお誘いをいただいていて、今回僕が事業を任せていただくという形でジョインするという意思決定をしました。(去年の9月に起業して、半年で事業売却なので早すぎます。w)

そして、今回僕がジョインしようと思った理由は、この会社のアセットを使いつつ、僕がジョインして今までの事業運営をすれば非連続的に事業を伸ばせると確信しましたし、僕のやりたいことを実現できると思ったからです。

3.メーカー/量販店以外でスポーツ上場企業を目指す

みなさんご存知かわかりませんが、
現状上場企業で、スポーツ企業に該当するのはいわゆるメーカー(MIZUNOとか)か量販店(ゼビオとか)しか存在しません。

つまり、普通にやってたら上場なんてスポーツ企業では難しいということです。

しかし、そんなドメインで僕が加わることで「上場」することを達成させられたら超面白いと思いました。
(上場するということを社会の公器になるということであると同時に、より広く社会に影響を及ぼせるということです、それはひいては僕のやりたいことを実現できる可能性が広がるということです)

そして、僕はそんなスポーツ企業が上場する上でに非常にキーになるのは「ITの力」だと確信しています。

そして、僕はその領域がたまたま得意です。

前例のないことをやってみたい。そう思いました。今僕は27歳ですが、この3年をこの業界に、そして全力して、僕の実現したい「スポーツを稼げる産業する」これをやり遂げたい。そう思いました。

また近く会社のリリースを出せると思うので、
ぜひ僕のTwitterアカウントをフォローいただければ嬉しいです。


そして、ぜひ僕と一緒にスポーツ領域で何かやりたい。そう思ってくれる方についてはお気軽にお声がけください。(DMも解放してます)

さあ死力を尽くして頑張るぞー!!!(毎日カオスを整理していくのが楽しくて仕方がないです。笑)

中島のTwitter
会社のTwitter

雑談)サッカードットコム株式会社はしれっと、レアル・マドリードのヴィニシウス ジュニオール選手を呼んじゃうような会社です。(笑
ただ全然会社として広報活動してなかったので、今回僕主体で色々動いてました。


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Ryosuke Nakashima

27歳。リクルート新卒入社3年→株式会社ソーサル起業。 フットサルが好きで大学4年時Webサービス「ソーサル」( https://sosal.me )を立ち上げ ITを使って、「日本のフットボールの発展に貢献していきたい」と強く思っています。 JリーグビジネススクールSHC4期

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