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【保存版】Jクラブが今日から応用できるマーケティング施策 7選


さてこんにちは!

ソーサルの中島です。今日は僕は素晴らしいなと思って企画で、すぐに他のJクラブがすぐに真似できる施策を僕の記憶にとどめておく用にまとめてみたいと思います。

⑴セレッソ大阪;#彼女なう 施策

これはモデル?の 池田愛恵里 さんを使ったプロモーション施策で、一時期流行った #彼女なう 施策を応用したものです。

これは僕は本当に素晴らしい施策だなと思ったわけです。その理由は、「観客を巻き込み施策 かつ お金のかからない上に、観客を巻き込むことのできる施策」だからです。この施策はかなり応用できる要素がたくさんあるので、ぜひクラブは参考にすると良いと思います。このネタの関連ツイートだけで200万インプレッションほどの反響があったとか。

とはいえ可愛すぎますよねこれ。

⑵SC相模原;選手紹介に子どもの絵を利用

こちらも僕が素晴らしいと思った施策の1つで、これも観客巻き込み型の施策になります。やはり観客側からすると、自分に関係のあるようなものはついついシェアしてしまうのが心情でしょう。それをうまく利用した施策だと思います。その点で素晴らしいと思います。

⑶セレッソ大阪;水着で観戦

これも少しネット上でディスられているようですが、個人的には良い筋の施策だなと思いました。新規顧客開拓が課題となっているJリーグの今をかんがみた時に、「女性」「水着」というのはついつい男性サイドとしては注目せざるを得ないという点でやられた、、という感覚に陥ります。この施策はモデル事務所を使っているようなので、もうちょっと一般人が入ってくると施策としての効果もあったんじゃないかなと思います。

⑷川崎フロンターレ;算数ドリル

これは少しコストがかかってしまうという点で少し投資リスクが高いですが、素晴らしいなと思う施策の1つです。結局、Jリーグの観客を広げようと思ったら、その下の層をいかに獲得するのかというのが1つの重要テーマとして存在しています。親に行きたい!と言われたら断れないのが親の心情。算数ドリルで幼少期からフロンターレに触れる機会を提供するという意味に置いて素晴らしい施策の1つです。

⑸鹿島アントラーズ;VR施策

最近メルカリがスポンサーに加入したことですっかりITの波に乗り始めた鹿島アントラーズですが、このVRスコープも少し費用対効果でどうなんだろうというものはあるものの、ついインスタに投稿してしまいそうないわゆるインスタ映えな施策です。普段眺めることのできないロッカールームなどをこれで眺めるのも新たなたいけんでしょう

⑹FC今治;デザイン性の高いクラブアイテム

僕自身実際にFC今治には足を運んだのですが、そこで売っているデザイン性の高いグッズ、デザイン性が高いというのは日常使いしても問題ないようなアイテムがたくさん売られているなあと感心しました。僕もこのTシャツは購入したのですが、日常的に着ています。ベイスターズも同じような思想でグッズ設計をしていました。日常にどんだけ染み出していけるのか?というのは結構大事なテーマかもしれません。

FC今治公式ECサイト https://fcimabari.official.ec/

⑺セレッソ大阪;エイプリルフールの異業種間移籍

この施策は実に秀逸でしたね!この施策は広告価値で4000万を超える広告価値になったそうです。こういう季節イベント(例えばクリスマスなど)は絶好のチャンスです。こういうチャンスをいかにうまく使えるか?がマーケティング担当、特にWEBマーケ担当者としては非常に大事ですね。

セレッソはこんな企画もやっています。素晴らしい。

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僕の知っているマーケティング施策で僕が秀逸だなと思うものをいくつか並べてみました。他にもいいものあればぜひ教えてください!

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Ryosuke Nakashima

27歳。リクルート新卒入社3年→株式会社ソーサル起業。 フットサルが好きで大学4年時Webサービス「ソーサル」( https://sosal.me )を立ち上げ ITを使って、「日本のフットボールの発展に貢献していきたい」と強く思っています。 JリーグビジネススクールSHC4期

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