「稼ぐ」がスポーツビジネスを変える.

これは僕がずっと思っていることで、「スポーツビジネス」が変わるきっかけは「稼ぐ」こと、これに尽きると思っています。

以下理由を述べます。

「稼げない」から「いい人が集まらない」現状

僕はSHCというJリーグのビジネススクールに通っていたのですが、現状のスポーツビジネスは

「稼げない」→「人に投資できない」→「いい人材が集まらない」→「事業が成長しない」

というのがスポーツビジネスの現状です。

つまり、スポーツビジネスが抜本的に変わるには「稼がないといけないわけです。

「やりがい」と「年収」のトレードオフの関係

現状のスポーツビジネス界は、

「やりがい」を得られるが、「年収」が下がる業界

というのが半ば当然のようになっているわけですが、ここを抜本的に変えていかないといい人材が集まらず、結果として事業が成長しないというジレンマがあるわけです。

例えばJリーグクラブにスタッフとして転職すると、低いところで200万(月収20万以下、ボーナスなし)、多いところで400万程度が当たり前です。僕の新卒でJクラブに入社した友人は年収200万でした。(お金がなくて旅行もできないと嘆いていました)

つまり、どう稼ぐのか?というのが今のJクラブに突きつけられている大きな課題です。

そして僕の思う「稼ぎ方」は「労働集約モデル」からの脱却だと思っていて、ここが目指すべき姿だと思っている次第です。

↓詳細はこちらを参照ください。

アルビレックス新潟に高まる期待

そしてこのサイクルを回していこうとしているクラブ、それがアルビレックス新潟です。

加藤さん、森田さんを役員に迎えるとか、、、すごい覚悟を感じます。

いつもアルビレックス新潟へ温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。株式会社アルビレックス新潟では、12月20日(木)に取締役会を開催し、本日付で、取締役に加藤順彦氏、森田正康氏が就任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

この人事ができるアルビレックスには期待しかないです。

すごく楽しみ。


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