「違和感を感じる」という事の重要性

いや、書けない。あまりにもnoteが書けないので、他の仕事をすっぽかして優先度を最高まで上げてみる事にしました。

週に1記事を目指して書いていくでー。まぁ口だけになるかもやがw

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さて、今回はまたどっかで話をした際に気が付いた事を纏めようと思います。

その時の話の内容としては、「なぜオンラインアシスタントというサービスを思いついたのですか?」という話。

もう何回聞かれた話か分かりませんので、いつも通り「こういう流れで」という事を答えていた訳です。

当たり前の話で、問題が有ったから解決しにかかった。という話です。

しかし、ふと思ったのですが「なぜ問題が有る」と気が付いたのか?という事。

モヤモヤと考えると、「違和感が有った」というのが答えです。

その違和感を分かり易い領域に例える、例えば「満員電車」が上げられます。

あれに「好き」で乗る人は非常に少数のはずです。誰もハッピーにはなっていないし、出来れば避けたい。

しかし1日に何万人という人がそれを「仕方が無い事」として受け入れいる状況です。

不本意だが、多数の人が参加している状況。

これが「違和感」の正体です。

常識、慣習、マクロな視点などを外せば「個人として」は不本意な事。

突き通せば「エゴ」だと言われかねない視点。

誰しも、何かに違和感を感じる事は有るはずです。

なぜ学校に行き勉学に励まなければならないのか?
なぜ労働は美徳で有ると言われ、仕事をしなければならないのか?
なぜ人は「社会人」として生きなければならないのか?

実はその先には強烈に大きな問題が横たわっています。

スタートアップの世界には「クソなアイデア」の方が、最終的に大きくなる可能性が有るという話が有ります。

誰も評価しない。10人中9人が、ダメだね。としか思わないような事。

それはシンプルに「常識」に照らすと、おかしい事だからです。

しかしそのアイデアの根幹が「違和感」によって構成されているなら、それは可能性が有ると感じます。

誰もが気が付いている、不都合な真実

これが「違和感」です。

是非、自分の生活に感じる「違和感」を掘り下げてみてください。

その先に見えた大きな問題は、これから先に自分が解決しなければならない問題になるかもしれません。

世の中を受け入れず、否定する事。

そしてその否定を宣言する事で、世界が自分を受け入れるきっかけになると思っています。

以下参考書籍や作品なので、気が向けばどうぞ。

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「違和感を感じる」という事の重要性

Caster.nakagawa

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Caster.nakagawa

リモートワークを当たり前にするために、キャスターという会社をやっています。http://cast-er.com/
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