トラストレスの時代へ

なんか最近更新全くしてないのに、1日1回位は過去の記事に反応してくれる人がいらっしゃるようで。

大変ありがたい事ですが、更新してないのが非常に心苦しくなったので書く事にしましたw

花粉症が辛いですが、頑張ります!

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さて本題。

自分の敬愛する経営者、武井さんの記事に以下が有ります。

内容は読んで頂ければ分かるとして、この中に「信用革命」そして「トラストレス」という言葉が出てきます。

弊社はリモートワークのみの会社として立ち上がり、その中でマネジメント(というより皆んなが気持ちよく働けるようにする)の為に彼の提唱したホラクラシーの概念を取り入れて来ました。

勿論、ホラクラシー自体がまだ不安定な存在で有り弊社のやり方も他社でホラクラシーを取り入れている会社と相違しています。

ただ、リモートワークとホラクラシー。

これに共通する「根幹になる要素」が必ずあるはずだと考え続けていました。

それが、トラストレス(信用が必要ない)だなと最近確信を持つに至りました。

元々Bank社の光本さんのお話を聞かせて頂いた際に、彼らの提供する「Cash」というサービスの根幹的思想に

他人を信用するコスト(与信)が高いので、すっ飛ばす

という部分があると、おっしゃっていた事からずっと気になっていた部分です。

勿論、その後に信用をしたのに悪意のある行動をとった場合はそのプラットフォームやサービスから排除されてしまうので、何もリスクが無い訳では有りません。

ただ、信用させるコストをユーザーから排除し、信用する為のコストを先に企業側が持つ。

というのは、労働という一般的な人から見た「最大市場」において有効に作用するだろうと。

例えば、給与が先払いされるような「お金の面」で置き換えるのはイメージが付きやすいですし、カードローンなどはそういった市場を狙ったビジネスであるという事は分かります。

しかし、弊社の展開するリモートワークなどでも常に問題になるのは「今までと違う働き方で、問題無く働いてくれるのか?」という事です。

人手は市場の環境的に欲しているし、原理的に問題無いのは一定理解できる。しかしながら「今までやった事ないから、信頼できない」という事です。

これを突破する方法は「企業に信用して貰う事」です。

方法はいくつか有り、既存のリモートワークやクラウドソーシング系の事業者はそれらを駆使して突破しています。

が、それでは足りないなと。

履歴書や職務経歴書。

こういった物が、なぜ必要なのか?それは企業がその人を信用する為です。

こういった物だけでなく、色々と信用する為の仕組みってのが世の中には無数に存在しており、それを経由して人々は企業や他人からの信頼を得て仕事をしている訳ですね。

結論として、こういった物が「すっ飛ばされる」時代に入ったと考えています。

弊社でもその領域でサービス展開を開始しており、「bosyu」というサービスです。

これは案件や求人に対して、シンプルにメッセージをするだけ。

かなりの領域を「すっ飛ばして」いるサービスです。

方法はこういった内容だけでは有りません、働くという市場は長年かけて非常に強く硬直しており、転換出来る領域は無数に存在している認識です。

是非、このトラストレスの時代に、働くという事を皆さんで変えて貰えればと思います。

最後に、なぜ、トラストレスの時代に転換するのか?どうなるのか?という部分を記載します。ここは事業者などで無ければあまり意味は無い部分なので有料にて記載しておきますね!(おひねりですねw)

以下追記(有料)

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トラストレスの時代へ

Caster.nakagawa

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