現実と虚像の間に

お、久しぶりに書いてるぞ。

偉い、俺。

お腹空いたから、ラーメン食べに行くまでに書き終えよう。

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本題、上にある通り。

会社経営していると、ありがたい事にちょっと顔が売れたり取材して貰えたりするんよね。

んで、良い事言うわけよ。

取材って不思議でね、適当な事言ってても記者さんやライターさんが「匠の業」で汲み取って

え?俺こんな整理された良い事言ったっけ?

って文章になって上がって来たりするワケだ。

んで、自分も知らない「虚像」の自分が出来上がってくる。

FacebookとかTwitterも、日々偉そうな事ばっかり言うせいでそこから抜け出せないサイクルが固まってくると。

そうすると、言ってる事とやってる事の矛盾が生まれたりするのよね。

自分で「至ってない」だけならまだしも、「他人」の期待や意向で矛盾を生まざる終えなくなったりしてる。

根本は変わって無かったりしても、端々でおかしいな?ってなってくる。

でも、そのやってる事は「その状況」では決断せざるを得なかったりした事なのよ。

批判する人は楽よね、矛盾してる!って言えば良いから。

でも、こっちだって分かってたりする。

その上で「清濁合わせ飲んで」、進むしかねーわなと思って日々コツコツと取り組むワケだ。

この間に挟まれる感覚ってのは、会社が上手くいってようがいってまいが現れる。

現実と虚像の間に挟まれて、良くわかんねーな。と思いながら酒飲んだりしてる、ってのが正しいのか?とは思うよ。

ただ残念ながらこっちはカリスマでも何でも無いんで、やれる事を地道にやるって事しか出来ないんだけどもね。

おしまい


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Caster.nakagawa

リモートワークス

リモートワークとか色々に関する気づきを、週1位で発信出来ればと思います。
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