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漁師から直接買えるビックリ海産物🌊

「漁師さんから直接買えるビックリ海産物」として、個人的に「これすげ〜」と思って商品をただただ5つまとめてみました。



(1)生きたまま届く天然うなぎ

松江市の漁師、伊藤さんから送られてくるのは宍道湖の天然うなぎ。宍道湖はしじみで全国的に有名ですが、魚の漁も盛んに行なわれています。この天然うなぎは、かご漁と延縄漁にて獲っているそうですよー。6月末までの出荷予定!

ちなみに下記からすでに注文されたお客さんからの「届きました投稿」が見れます。届いてから調理されるまでの流れが参考になります!

(2)志摩市から送られるホラ貝

戦国時代のドラマなどで、貝を吹いて「戦じゃ〜!」と叫んでいるシーンを見かけますが、あれがホラ貝。そんなイメージしかありませんでしたが、志摩市の漁師、松井さんによると「貝のぬめりをとり刺身で食べたら絶品」とのこと。一度は食べてみたい。

食べ終えたら笛にできるのかしら…。

(3)訳ありの白アワビ

同じく志摩市の松井さんが出品中なのは「殻が割れてしまったり、傷がついてしまったアワビ」。こうなってしまうと一般の流通には乗せれなかったり、安い価格でしか販売できなかったりするとよく聞きますが、松井さん曰く「味は変わらない」とのこと。

コミュニティ投稿みていると、ついお腹が鳴っちゃいます。

(4)活きたまま届くカレイ

北海道噴火湾の吉岡さんから届くのは、ヒラメの王様とも呼び声の高い「マツカワカレイ」。吉岡さん曰く「脂のノリが良い」とのことで、刺身に向いているそう。

そして、特徴はなんと活きたまま届くこと!空気をパンパンに入れた状態で送るそうです。もし活きて届かなかったらごめんね、とのことですが、今のところ届いたお客さんには元気な状態でお届けできているそうです。

(5)東北からは今が旬のホヤが!

宮城県は南三陸の漁師、阿部さんからは「蒸しホヤと生ホヤ」が届きます。阿部さん曰く「生ホヤは6月から7月くらいが最も旬」らしいので今がチャンス!

あまりホヤという名前を聞かない方も多いと思いますが、生ホヤは細切りにしてきゅうりなどと合わせて酢の物などにして味わえるので簡単に調理出来ますよ!


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