中屋祐輔

自己紹介様々な人、場所、コト。dotとdotをつなぎ、今あるもの から新しい可能性を見いだすことがミッションです。dot button comapny以外の所属団体一般社団法人Bridge KUMAMOTO 理事 ほっとけないどう 東京事務局
固定されたノート

dot button company株式会社が出来るまで。体験を開発する会社?!ってなんなんだ。

2017年3月の設立以来、ありがたいことにいろんなご相談をいただき、日々楽しくプロジェクトに取り組んでいます。けれど、怒濤の日々でもあり、なかなか立ち止まる時間がな...

最初の会社は新卒が本社に行くのが一般的でそこに紛れ込んだものだから雑草と言われながらもがいてきた。実力以上の事を背伸びしながら何でもやった。きづいたら傷だらけの心と身体だけが残った。それでも音楽が自分を奮い立たせ、時に癒しをくれる。前を向く理由すらなくても音が助けてくれた。

完璧、完全には程遠いけど、視線を下げるのは最後でいい。難しいし、答えなんてないけど、その過程で、どれだけエネルギーを注いで登れるか、手が凍傷になるくらい辛い時でも、誰かが登って見せないと、その景色は伝えられない。
見えない山を登る覚悟は出来ているか。
毎日のように自問する。

火中の栗を拾う生き方。

誰もが問題だと思っている事があるとする。 例えば、環境問題、防災に関する対応策、少子高齢化による消滅可能性地域の問題。 一見すると、絶対にやるべき大義もあるし、...

20代の頃読んで刺激を受けた本

われ広告の鬼とならん―電通を世界企業にした男・吉田秀雄の生涯                         著:船越健之輔 最後の章で書かれた富士山の登り方。 ...

藤岡幹大という心優しいギタリストとの想い出

「おい、なかやー。」 「おい、なかやー。」 何度も何度も名前を呼んで懐かしがってくれた15年越しの再会から約2年。 17才の時に初めて出会ってからどれくらい月日が流れた...