大好きだよ天王星

今日の夢では、歩いてると地面が崩れて落ちそうになる夢だった。地面の下には深い穴があったが、落ちる前に誰だか分からない人に引っ張り上げてもらった。
地面が崩れる際に、自分の片方の靴が落っこちていった。穴まで靴を取りに行くのは大変だから、もう諦めようと思った夢だった。

この穴が土星っぽい。土星を松村先生は箱と例えているが、この夢の場合、箱の上辺が崩れた状態を表しているのではないだろうか。この穴の中では人が普通に暮らしていて、そこが全てだと思っている。でも本当は箱の外にも普通に世界がある。そんな状況を表しているのかもしれない。

そしてそんな土星の箱を壊せるのは、土星以遠の3天体である。特に天王星は箱を壊す役割を担っているように思う(カッコいい)。
夢では元々地面だったのが崩れて穴を発見した。これを崩したのが天王星だと思う。穴を開けることで、穴の中の人は外があることに気付くし、外にいる側も穴があることに気付く。その後、穴の中の人が外に出るのか、箱の中にいるのか、好きに選択すれば良い。外にいる人も箱に気付いたら中に入ってもいいし好きに選択すれば良い。
夢では、穴に靴落としたけど広いに行くのが面倒だから諦めていた。自分が箱の中に入る選択はしなかったみたいだ。

この、天王星が箱を壊すというのが、エステルをお城から助け出すユーリみたいだ(TOVというゲームの話)。ユーリはお城という箱から抜け出すキッカケを与えてくれる。けど選択は自分でさせる。「エステルはどうしたい?」
事あるごとにユーリは自分で選択させようとするんだよな。最高だな。その方が相手のためになるってことなんだろな。

箱から抜け出すキッカケくれる天王星はお城から連れ出してくれる王子様なのかもしれない。大好き!

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