【=LOVE姉妹グループセミナーレポート】

12月初旬、秋元康プロデュース 代々木アニメーション学院とHKT48指原莉乃がタッグを組んだ声優アイドルグループ【=LOVE】の姉妹グループオーディションセミナーに参加した。


会場に入るなり驚くカメラの多さ。
数回にわたり繰り返される名札位置指定のアナウンス。
流れ始める=LOVEの楽曲。
見覚えのあるドキュメンタリー映像。

「リラックスしててください」とアナウンスが流れてから話し声が増え、雰囲気は明るくなった。


会場はレッスン場のような開けた部屋。そこにはパイプ椅子が並べられており、キャパはざっと200-250人といったところだろうか。

参加者の年齢は小学生から大学生まで、といったところ。
上限がないこともあり、本当に幅広い女の子たちが全国から集まっていた。

以前参加した某坂道オーディションセミナーよりかは明らかに規模が小さく、指原プロデューサー(以下指原P)も自身のツイッターにおいて、「会場のキャパ的な問題でだいぶ狭き門だったようで、申し訳ないです」とつぶやいていた。

https://twitter.com/345__chan/status/1067985918781403137?s=21


多くの子は脚を出した服装を身にまとっていたが冬らしい格好をした子、ノースリーブを着た子、制服を着た子、本当に様々だった。

某坂道オーディションのセミナーに参加したときも実感したこと。


かわいい子が多い。


「抽選」は本当に抽選なのか。

真相は不明。運営のみぞ知る。

(就活をすると実感するが、就活における「抽選」とは時に「〝高学歴以上で〟抽選」という意味を持つ。その言葉の意味を間に受けてはいけないこともある。)


そして開演。


セミナーは、運営責任者の挨拶から始まった。

①選考内容の説明

イコラブオーディションで最終審査まで進んだのは103人。
(オーデHP参照 http://equal-love.jp/feature/member_boshu2018)
②姉妹グループの活動内容説明
イコラブのセンター髙松瞳さんがナレーターを務めるVTRで、イコラブメンバーのオーディションから現在までの活動、新しく誕生するグループの活動内容の紹介があった。
③契約内容説明
最終審査通過者のみ親と本人と運営側で三者面談。その後に一斉で顔出し。
学業との両立は可能。遠方の子は寮に入ることも可能。
お給料は、初めは固定給。人によりお仕事も増えて固定給+出来高になることもあり。

※②のVTRは後にYouTubeにアップされるそう。内容は割愛ささていただく。


説明中に気づいたが、俗に言う「シード」は事実上存在する。
直接に「シード」という単語は発されなかったが、「参加者の中から後日スタッフから質問の内容の返答、書類審査パスといった連絡が行く可能性がある」とアナウンスされたため、「シード」はあると考えてよい。


そして最後に、4thシングル「want you!want you!」が流れ、指原Pが登壇。

https://twitter.com/345__chan/status/1068700513431052289?s=21

登場早々躓く指原P。

参加者全員の意見を代弁すると


想像の100億倍美人、かわいい


笑顔、華奢、スタイルの良さ、髪のとぅやとぅや。書ききれないけれど動悸が治らなかったほど惚れたのは事実。

「長めの質問時間とりましょう!
こんな質問したから落とすとか無いので!
オーデ以外のことでもなんでも大丈夫なので。できれば全員の不安を解決したい。」

指原Pは疑問がある全員に向き合い、その全員分の質問に答え、終了時間は予定の45分ほど超えていた。


尚、某坂道セミナーとは異なりセミナー終了後の模擬撮影などはなかった。



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な 子

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