ナマケモノベル

1990年生まれ。関西出身。読書が大好きで、自分でも小説をちまちまと書いています。好きな作家は、伊坂幸太郎さん・有川浩さん・辻村深月さん・三浦しをんさん(エッセイ)です!ゆず大好きなゆずっこです♪ よろしくお願いします!(*^^*)

朝はくる

いつもと同じ朝がくる
なんてどうやって信じられるだろう
あの頃は無邪気に信じられた

そればっかり考えてたってしょうがないけど
やっぱり頭の片隅にあるんだ

どうしたって日々は過ぎていく
楽しまなきゃ 損じゃないか?
楽しんだって 悲しんだって
同じ時は 過ぎてくんだ

昨日と少し違う朝がくる
昨日より今日 今日より明日
いつだって僕たちは 今を生きている

考えてもしょうがないとは思わない
必要

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未来

真面目にやってる人がバカを見る
そんな社会は間違ってるなんて
青臭いことは言えないけれど

空気ばかり読んで
周りに合わせる
そんな毎日なら
一度ぶち壊したって いいんじゃないか

昨日よりちょっとだけ違う自分
そんな自分を見に行かないか
その先へ ちょっとだけ違う未来へ

それなら人のノートばかり写す方(ほう)になれば良い
と言う人がいる
それは結局、別の誰かに
役割が変わっただけ

何も変わっ

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少しだけ違う場所へ

半年ほど書くことから遠ざかっていた。
その間に外は暖かくなり、花は開いていった。
そして私は同じ場所へ戻ってきた。
また短編小説を書いてみた。

完成したものを読んでくれた君に言われた。
前より描写ができてる。
特に描写を意識して書いたつもりはなかった。
というか、描写するほどの内容も書いてはいない。
その証拠に、私は君に「描写なんてしたっけ」と答えたのだから。
それでも君は描写を褒めてくれた。

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ずっと書きたいと思っているネタがあるんだけど、それはめちゃくちゃ時間かけて調べないと書けないやつなんだよね。しかも苦手な分野…。(/o\)

作り手が楽しめていないものを、受け手に楽しめというのは、なかなか傲慢だな。