表現力への羨望

去年の4月に、日本武道館で行われたエドシーランのライブに行きました。海外アーティストのライブに行くのが好きで、次はいつ来日してくれるか分からないので、いつもその時払える額で最高の席のチケットを取ります。

エドシーランのライブでは端っこであったものの前から5列目という席でとても楽しめました。ギター一本で何曲も歌い、一曲ごとにギターを交換する姿を肉眼で観て、ギターのことはさっぱり分かりませんがすごいエネルギーを使って演奏しているのだと感じました。

そのライブで、全くの偶然ですが隣にセカオワのナカジンさんとサオリさんがいらっしゃいました。サオリさんの可愛さに驚き、ライブ後に思わず藤崎沙織作の小説を購入しました。それを一年越しの今ようやく読み始めました。青春時代の感情についてここまで表現できるというのはとても羨ましいです。

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