野草食日記 88 予約の取れない野草おうちカフェ

引っ越してきて初めて、家にお友達が遊びに来ました。
こちらの投稿で何度か登場しているチコさんです。

これまで日常のさまざまな点で家に人を呼べる状況ではありませんでした。
溢れていた荷物を片付けたり、ラグを縫ったり、来客時の洗濯物を干す場所をつくったりと、お客様に心地いい時間を過ごしてもらえるように少しずつ準備をしていました。

この日はヤブガラシの試食も兼ねてのランチタイム。
庭のヒオウギズイセンを飾ってお迎えします。

メニューはレンズ豆とコーンのサラダ、ヤブガラシとワカメの胡麻酢和え、茄子のトマトソースパスタ、ミントを浮かべた白ワイン。

チコさんからは京都のハラペーニョから作った篠ソースを。
非常に辛いですが、タバスコより複雑な味わいでとても美味しいソースです。

ヤブガラシを食べるのは初めてのチコさん、ぬめりがいい!美味しい!との感想をいただきました。よかった〜。
おうちカフェみたい!と言ってくれたので、タイトルに野草おうちカフェと。
営業はしていないので予約は取れませんけどね。


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なな艸

昨年から野草料理にはまっています。普段の食事で簡単に、美味しく野草を食べること、そして酒のつまみになれば尚良しというスタンスで日々ごはん作りをしています。好きな料理家は瀬尾幸子さん。身近にある素材で気負いなく作れる野草料理を模索しています。野草スタイリスト、リースデザイナー。

野草食日記

身近な野草をどんな風にして食べているかの記録。 地域で採れた食材を使った保存食作りなども載せています。
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