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機能するUIを作れるようになる本-オブジェクト・造形編- note版

こんにちは、ななうみです。
技術書同人誌博覧会(通称:技書博)に参加したみなさま。お疲れ様でした!
上記イベントで「機能するUIを作れるようになる本-オブジェクト・造形編-」という技術書を販売しました。
こちらを会場に来れなかった方向けにnoteでも販売します。

機能するUIを作れるようになる本ってどんな内容?

この本は誰でも「機能するUI」を作れるようになるための知識・観点・手法をまとめたデザイン本の3冊目です。1冊目は基本のキ編としてUIデザインに必要な知識を浅く広く、2冊目はIA・レイアウト編として実際に制作に入る前の整理する観点や情報設計についてを開設しました。
今回は、オブジェクト・造形編ということで、各要素にどのような機能があるか、造形の意味とは?といった点に限定して深掘りした内容となっています。

対象読者は「デザインへの理解を深めたい人」や「スタイリングを感覚ではなく意味を持って作成したい人」などを想定しています。
可能な限り平易な表現を使っているので、それ以外の人が読んでも意義のある本となっていると思います。

本編内容

ession.01
オブジェクトとは何か?-本書におけるオブジェクトの定義と種類-

・本書におけるオブジェクトの定義
・オブジェクトの種類

Session.02
オブジェクトの機能・役割と特徴-機能別オブジェクト逆引きリファレンス-

・要素間を仕切ったり・区分けをしたい
・誘目度を調整したい
・動作の予測サポートやステータスの明示をしたい
・コンテンツの想起
・心象の操作

Session.03
オブジェクトの造形と構成要素-オブジェクトの要素分解と造形の意味-

・大きい、小さいとはどういうことか?
・太い、細いとはどういうことか?
・角ばっている、丸いとはどういうことか?
・角度があるというのはどういうことか?
・凹凸があるというのはどういうことか?
・線について
・面・枠について
・写真・イラストについて
・アイコンについて
・文字について
・オブジェクトを用いる際の注意点

Session.04
オブジェクトを組み合わせてみよう-組み合わせで広げる表現-

・アパレルブランドのアプリで新しい情報を伝えるリスト
・不動産アプリのお気に入りリスト(0件時)
・証券取引アプリにおけるホーム画面
・旅行スポット案内アプリの記事
・コミュニケーションアプリのチャット画面

Session.05
錯視の調整をしてみよう-データ的に正しい見た目と人間の認知-

・上方距離過大の錯視
・デルブーフの錯視
・ヘルマングリッドの錯視
・色の面積効果による錯視
・三角形分割の錯視
・ジャストローの錯視

【本編】機能するUIを作れるようになる本-IA・レイアウト編-

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