負けてもいいから行動した方がいい


しかし、もしチャレンジしてもとくにうしなうものがなければ、勝負をし続けることです。そうすれば、必ず勝てます。          ー「有名人になるということ」勝間和代


27才の時、ユニクロで有名なファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳生正さんの著書、「一勝九敗」を初めて読んだ。その時に強く思ったのは、「私はまだ負けの数が足りない。」ということだった。半年後にもう一度読んだけれど、やはり同じことを思った。まだまだ負けの数が足りない。行動量が足りていない。


日常の中で何が勝ちや成功にあたるのかは人それぞれだけれど、常にチャレンジをしつづける姿勢を維持することの大切さはみんな同じだと思う。チャレンジというのは何も起業するとか海外で働くとかそういうものばかりではなく、好きな人に自分からメッセージを送るであったり、行ったことのない映画館に一人で行ってみたりなど、そんなことで良いのだと思う。


チャレンジするということは能動的に自分の人生を選びとることと同じだ。今目の前にあるものを受け入れているばかりでは進めない道もある。そして自分が強く欲しいと感じたものは、やっぱり自分から動いてとりに行った方がいい。


今のままでいい、と思っている人もたくさんいると思う。けれど私たちは知らない間に成長や衰退をしているのだから、同じ状態であったことなんて生まれてから一度もない。なので変わりつづけていく自分を少しでもコントロールできるよう、行動しつづけるしかないのだ。


そして負けの数が多い人ほど魅力があり、美しいと思う。その人の経歴などをよく知らない初対面であっても、魅力のある人はすぐに伝わってくる。なんだかよく分からないけれど面白い人と相手に思ってもらうためにも、負けの数は増やした方がいいと思う。



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かたなつ

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