【現場学校レポ】開校式

ライブ配信セミナー『現場学校』レポート班のタナカナナです。

2019年2月2日に開催された、田口さんの「現場学校 開校式」のセミナーレポートをお届けします。

そもそも現場学校って?

現場学校は一言でいうとオンライン(LIVE配信)で受講できるセミナー・イベントのことです。
ライブ配信で参加できるので、ネットでFacebookにアクセスできる環境さえあればどこからでも受講できるという、従来のセミナーと違って場所や時間(リアルタイム参加が出来なくても期間中ならアーカイブ視聴参加が可能)を限られることなく参加できるのがポイントです。
私の場合、子どもがまだ小さいのでなかなかセミナーや勉強会の類は随分前から予定を立てて…当日も子どもの体調に左右されたり…などなどハードルとしては少し高めでしたが、現場学校はオンラインで受講できるという事でいつでもどこでも参加可能!という点で参加へのハードルがグンとさがりました。

受け身はNG!現場学校ならではの点って?

セミナー受講中はコメント欄にコメントを投稿する事ができる仕様なので気になった事や、質疑などを投稿する事ができるので学習消化の精度が非常に高いんじゃないかなと思います。
個人的に実際のセミナーと違ってその場でコメント出来たりすることって、めちゃくちゃ良い点だなと思っていて、私は実際のセミナーでご本人様を目の前にすると頭真っ白になって目すら合わせられない類の方(質問とかも緊張して苦手)なのでオンラインなら…オンラインなら!何とか!

あと、様々なポジションの全国(北は北海道から南は沖縄まで)の参加者さんがいち視聴者として書き込むコメントは、これ以上ない「リアルな現場の声」として講師の方のセッションと同じくらい貴重だなと思っています。
自分と違う立場や職種の方々の声をこんなにたくさん触れる機会もなかなか無いなぁ~と思いました。
その中で、自分が今まで気づかなかった点や考えもしなかった発想、悩みや課題を体感できるのはオンラインセミナーならではの醍醐味なのかなとか思います。

こ、講師陣がすごい…満漢全席かよと思うほどの多彩な講師陣。

・・・にしても、豪華すぎるんですよ。講師陣の錚々たるものや…

■ディレクションの現場(講師:田口 真行氏)
■アートディレクションの現場(講師:中川 直樹 氏)
■見積り提案の現場(講師:益子 貴寛 氏)
■ 紙とwebの現場(講師:鷹野 雅弘 氏)
■情報設計の現場(講師:坂本 貴史 氏)
■プランニングの現場(講師:枌谷 力 氏)
■フロントエンドの現場(講師:阿部 正幸 氏)
■デザイン制作の現場(講師:角田 綾佳 氏)
■マーケティングの現場(講師:松尾 茂起 氏)
■デザイン批評の現場(講師:長谷川 恭久 氏)

いずれも、業界のトップランナーの方々ばかり。
「現場学校」の講義内で気になった事や感じたこと、もうちょっと深く聞きたいな…なんて事を実際にコメント投稿して講師の方々に聞けるってオンラインなのにものすごく近い距離のような気がします。ユビキタス!

いざ開校式!参加する事に意義がある。

2月2日、いよいよ開校式で幕開けとなったわけですが、開校式では参加者へのお願いとして3つの点がありました。

【その1】各セッションの「イベント」をチェック
「現場学校」はFacebookグループ内で展開されるので、それぞれのセッションをこのFacebook上のイベントから確認!
【その2】講義は視聴するだけじゃなく率先して参加
インプットと一言に言っても視聴して満足!だけではなく講義にコメント投稿をし自分自身のマインドを参加している意識に切り替える事が必要!
【その3】他人事を「自分ごと」に
自分の専門外の分野でも自分ごとに置き換える事で新たな気付きや発見がある!講義後にはきちんとアウトプットをすることで自分のものとして消化すること!

みんなどう思って、どう仕事しているの?

あと、大切なのは「目的と目標」これもしっかりと定めておく必要があります。講義を受けるからにはやっぱり何かしら自分のものにしたいなと考えています。そこで大切なのが目的と目標。最近、フリーランスから会社員になった私も自分なりに目的と目標を考えてみました。

目的:
人それぞれ役割やポジションによってどう思い、どう仕事をしているんだろう?単純に1つの成果に向かうゴールは同じでもそこにたどり着く道順や考え方や、その人が大切にしていること。
それぞれのプロフェッショナルに私自身はなれないので、せめてそれぞれのプロフェッショナルがどう考え、どう活かし仕事をしているのか、その一部を少しでも知り、近づき、理解する事で自身や周りに還元できればなという思いです。

目標:
すべてをこなせるフルスタックになる必要はない。
私は色んな人に助けられているので、私自身が学び、インプットした事を活かし、それを助けてもらっている仲間に少しでも役立てるようになりたい。
一緒にやりたいと言ってもらえるようなディレクターになれたらいいな…

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という事でいよいよ始まった現場学校。全10セッションを10日間にわたって展開されます。新たな発見や未知なる刺激!新しいセミナーのカタチとして、私もできる限りこうしてレポートとしてアウトプットできればなと息巻いております。ンフーッ!

現場学校の詳細情報はぜひ下記公式サイトでご覧ください。




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タナカナナ

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