炉を作る流れ

鉄で釘や鉄素材を作るために、鉄鉱石を製錬できる炉を作るため、今日は海岸沿いに来てます。

炉の素材は、ねんど100、藁10、水5です。

ねんどは主に、海岸沿いの砂浜の下(0.1ぐらいの土の層)に埋まってます。あとは山の溝の隙間とか、山間部の一部の地域にある大量のねんど層。

地図でわかりやすいのは海なので、海に一番に来ました。

写真を見て、お分かりいただけただろうか…。

散々掘られてぼこぼこになった砂浜です。首都近辺は人が多いので砂浜に眠っていた粘土は散々掘りつくされてました。炉を作るための水も側にあるので同時に持って帰りたい人には便利な場所ですが後発組にはきつい場所です。

試しにシャベルや、つるはしで砂浜や岩盤を掘ってみると、鉄が出てきました。鉄鉱石はこの場所で取れることは解りました…が目的の粘土がないので次の候補の山の周りに行くことにしました。

写真の赤線で囲ってる部分、山の溝が密集している場所です。こうゆう自然の溝が多くある場所には粘土が露出して見えることが多いです。

走っている最中に気づいたのは、この山の斜面にある茶色の層。

これが自然な状態で露出している「ねんど層」の一つですね。大量にあることは目視でわかったので、現場に行ってみます。

ねんど層確認、こんどはQの高いポイントはどこなのか一個ずつ確認。

これじゃない…。

これでもない…。

10か所20か所を延々調べていると…。

これは…!突然数値が上がりはじめると、Q密集ポイント近いことが多いです。その周辺を丹念にしらべると、でてくるでてくる…。一番高いポイントはどこかな…。50以上あれば今回は良いかなと考えてました。

Q59が限界。これで今回は我慢します。

持てるだけ粘土を持ってみます。

基本ステータスのwill(willpower)上げしてるので、普通の人より持てる量が大きいです。

300持って陣地に帰ります。陣地まで少し遠かったんですが、狼に出会わず無事に帰れました。

陣地に帰って炉の材料をもって次は炉の設置場所を選びます。

その前に、炉を作るためには「ハンマー」がいります。

簡単なので作りましょう。

ハンマーを装着したら、次に炉製作するためのスキルの確認。

Artisan41あるので、次のConstructionは開放されてます。この中のBuild Simple Constructionで炉は作れます。

確認したら、設置場所まで行って設置準備。

Build押して

コンコン…コンコン…。

設置準備完了、次に材料を立て札の中に入れます。

入れました。

コンコン…コンコン…。

大きい物になるほど、このコンコン作業、回数がいります。

一回目で、粘土が80入ってますね。

二回目のコンコン。

炉、完成。やりました。さぁ、使いましょう!


っと、その前に、こんどは使うためのスキル確認です。

Manage Furnaceで使えます。このスキルはSmeltingを開放しないといけません。

開放するには、Artisanをレベル60まで上げて、次のMaterialsPreparationをレベル30にしないといけません。Artisanレベル30でMaterialsPreparationは開放されてレベル上げ29.9まで上げれますが、Artisanがレベル60無いと、MaterialsPreparationはレベル30に上がらないようになってます。

次の話では、何をすればArtisanとMaterialsPreparationを上げれるかどうか話します。

下が次の話です。


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